引きこもりで基本、月2万5千円で暮らしています。
2018年07月17日 (火) | 編集 |

連日の猛暑です。こちらは海が近いので、内陸部のように35℃を超える日はあまりありませんが、湿度が高いせいかアメダスの観測値以上に暑く感じます。

私は避暑に行っても、家に帰ると家の中がモワッとして凄く不快なので、例年は家の中で上半身裸で扇風機の生温い風に当たっています。

暑い

アメダスの今年の気温の観測値は例年並みですが、今年の夏は特に厳しい暑さに感じます。で、家に帰ってモワッとする不快感を受け入れて、このところ毎日避暑に行っています。

避暑地に行く途中、B級グルメで有名な店の前を通ります。土日に通ると、外に出るだけでも自殺行為なのに、この炎天下に30人位の行列が出来ていました。飲食店の料理の大半は、家庭では作れないものですが、この有名B級グルメはどう見ても家で作れます(元々賄い飯ですが)。大した飯でもないのに、マスコミに取り上げられたというだけで土日には必ず行列が出来ます。(店が小さいのもあるけど)

つまらない料理を食べてSNSで共感するために、炎天下の行列に並ぶなんて、ミーハーって何と馬鹿な人種なんでしょう。私は行列に対して侮蔑の眼差しを向けて避暑に向かいました。

行列

●夜店が賑わっているみたいだった。

避暑地には、暑さが少し和らぐ午後六時前までいました。帰りは、シャッター通り商店街を横切るのですが、土曜は夜店が開催される日です。普段は人がほとんどいない商店街ですが、この日は多くのテキ屋が並び、まだ六時だというのに、ガキを中心に結構人が集まっていました。夜になるとさぞや賑わうことでしょう。夜店は死んでいませんでした。

私はこの夜店は、友達いなかったので人生で2,3回しか行ったことがありません。私は元来、賑やかなものは嫌いですから。また、テキ屋の、汚い、不味い、高い食い物は、人生で一度も食べたことがありません。私は幼い頃に、母親にテキ屋の食い物は、バッチイから食べてはいけません、という教えを今も守っています。

縁日

●田舎の図書館は冷房がよく効いている。

昨日はいつも避暑に行っている施設が休みで、図書館に避暑に行きました。市内にある大きな図書館は、あまり冷房が効いていません。で、家からこの図書館と同じくらいの距離にある、郊外の図書館に行きました。ここは少し寒いくらい冷房が効いていて快適です。

祝日とはいえ、田舎の図書館はあまり混んでいません。私は自習用の机にうつ伏せになって昼寝をしました。

今日は施設は休み、図書館は休み、中古本屋で立ち読みは疲れるし、家電量販店でマッサージチェアで昼寝をすると店員に注意されそうですし。(長い時間マッサージチェアで昼寝をしている婆さんがいるけど)結局、家で扇風機の生温い風に当たりながらねていました。夜が寝苦しくてあまり眠れなかったせいか、それでも1時間位昼寝が出来ました。

明日は避暑に行こうかな。

●スキャンかけてたらHDの温度が50℃になってしまった。

温度より湿度に気をつけなければいけないという説も有りますが、HDの温度はできるだ50℃以内で使うのが良いとのことです。で、室温が32℃で、スキャンかけてたら温度計ソフトからアラートが出ました。

室温が30度を超えていても、HDに負荷をかけなければ温度は46,7℃で50℃までは行きません。
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