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引きこもりで基本、月2万5千円で暮らしています。
2018年10月14日 (日) | 編集 |
キャプチャ

秋祭りの季節です。私はここ数年叔父の住んでいるゴーストタウン化した漁師町の祭りの見学に行っています(去年は忘れて行けなかった)。私は大人になつく可愛いガキではなかったので、叔父にはなつかず、十代後半から会ったのは3度くらいで、最後にあったのは、親が死んだときで、二十年くらい前です。

祭りの見学と言ってもゴーストタウンですから、ほとんど人を見かけることはありません。それでも祭りを盛り上げるために欠かせない出店が5,6店出店していました。しかし、どう考えても店は儲からないので、漁協から損失補填してもらっているのではないかと思います。

街

午後二時半ごろに行きました。昔は出店が沢山並んでいて、人通りも多く賑わっていたのですが、今は祭りでもほとんど人を見かけることはありません。今年は何人か人を見かけて、ここ数年で一番賑わっていました。

神輿

いつもは所定の場所に神輿は置かれているのに、今年は道端に置きっぱなしでした。どうやってここまで運んできたのでしょう。妖精さんかな。

祭りではない日に通ると、地元民を殆ど見かけることはありません。この街に子供はほとんどいません。大人も年寄りばかりです。WiMAXのサービスも、この地域は空白地帯になっていて、サービスを開始する予定もありません。そんなところですから、大人神輿も子供神輿も小さいとはいえ、担げる人が全員参加したとしても担げないと思います。

私は今まで神輿は里帰りした人に(車だと近い)担いでいたと思っていましたが、考えてみたら氏子しか担げませんでした。私は神輿が担がれているところを一度も見たことがありません。

山車

しょぼい山車です。多分子供が一人か二人乗って太鼓を叩くのでしょう。昔はもっと大きな山車に子供が何人ものって太鼓を叩き、下で大人や子供が列になって踊りを舞いながらパレードをしていました。また、獅子舞が家々を回っていましたが、今はそのようなことをしている様子はありませんでした。

船

船二艘に飾り付けがされていました。

この街は年寄りしか住んでいません。祭りの存続どころか街の消滅の危機にあります。
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