引きこもりで基本、月2万5千円で暮らしています。
2017年05月21日 (日) | 編集 |

どうも、最近水のシャワーを浴びるようになった者です。鉄のフライパンを育ててくっつかなくなったのは良いのですが、炒め物には小さすぎたので、炒め物専用に鉄の中華鍋を買いました。で、ようやく中華鍋が育ってくっつかなくなりました。

買ったのは30cm鉄のプレスです。ネットでは打ち出しが絶賛されていますが、私の鈍感な舌では、その違いがわかるとは思えなかったのでプレスにしました。

中華鍋

結果です。適当に空焼きして使い始めました。最初は肉や炒飯はくっつきましたが、使っているうちに鍋が油に馴染んで、炒飯はくっつかなくなりました。

動画はハメ撮りじゃなく、左手にカメラを持ち、右手で鍋を振ったものです。で、あまり上手く鍋が振れず、絵も少しずれていますが、炒飯はくっついてない事はわかると思います。

炒飯はパラパラで激旨でした。
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中華鍋1

30cmは大きくて使い勝手は良さそうです。重さは1,1kgありますが、鍋のバランスが良いのか、いままで1,3kgのフライパンを使っていたせいか軽く感じます。女性でも振れると思います。

中華鍋比較1

中華鍋比較

直径26cmのフライパンと比較しました。鍋では直径4cmの違いは、大きな違いになります。また、深さが十分にあるので、材料が外に飛び出す心配をしないで、鍋を振ることが出来ます。

底の厚さは1,2mm、厚いほど良い鍋で、最低これくらいは欲しいです。

取説

取説では空焼きは、煙が出なくなるまでで良いとのことです。ネットには、1時間以上空焼きした動画が数多く上がっています。まあ、そこまでやれば最初から材料はくっつかないのでしょうが、私にはそんな根性はありません。根性なしには根性なしのやり方があります。

空焼き

中火で空焼きを始めました。見えにくいですが、すぐに錆止めが燃えて煙が上がりました。

空焼き1

空焼き10分位経ったところです。鍋底が白くなってきました。私もこの時は、鍋全体が白くなるまでやろうかと少しだけ思いました。しかし、ボンベの表面温度の変化はありませんが、カバーがかなり熱くなってきたのでビビりました。

完成

結局空焼きは15分位で止めました。ビビりですから。

完成裏

鍋の裏側です。ネットの空焼きの動画は、鍋全体が玉虫色になっています。しかし、こんな適当なから焼きでも、最初は材料はくっつきますが、くっついたら鍋が温かいうちに水洗いしてコンロで乾かして油を引いていたら、使う頻度にもよりますが、2週間から1ヶ月もすればくっつかなくなります。

つまり、空焼きは適当でも良いです。

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溶接表

取っ手と本体はリベットではなく、溶接で接続しています。強度に問題はありません。また、家庭料理くらいなら、取っ手は熱くなりません。

溶接裏

裏側です。

良い買い物が出来ました。
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