FC2ブログ
引きこもりで基本、月2万5千円で暮らしています。
2018年09月07日 (金) | 編集 |

2018年9月7日未明、北海道胆振(いぶり)地方を震源とする地震が発生し、大きな被害が出ました。

地震直後に大きな揺れがあった地域の市役所の電話の呼び出し音は鳴り止まず、大急ぎで出勤した職員は対応に追われました。

夜中に電話かけてどうすんの?職員も被災者でまだ出勤してないよ。馬鹿なんだろうな。
こう言うと、役人は税金で給料もらっているのだから、何をさておいても役所に駆けつけて、市民に奉仕するべきだろうが~~~!!って言う人が多いです。しかし、そういう人に限って税金を払っていないものです。

市民は日頃は、役人はもっと給料を安くして、自分たちよりみすぼらしい家に住むべきだと思っているくせに、災害の時には面倒見てほしいと思っています。だったら役人の給料をもっと上げて、堅牢な住居に住んでもらうようにしましょう。

「地震で市内全域断水」はデマ 札幌市水道局が注意促す
朝日新聞DIGITAL

北海道で発生した最大震度6強の地震で、「札幌市内全域が断水している」との情報がSNSを中心にネット上を駆け巡っている。朝日新聞が同市水道局に取材したところ、断水は震源地に近い同市清田区、厚別区の一部、約1万4700世帯で起きているが、市内全域とのネット情報は誤りだという。


デマ

やっぱりデマは出ましたか。被災者でTwitterで情報収集している人はアホです。何で自治体のサイトを見ないのでしょう。ちゃんと被災者に向けた情報を載せてあります。また、通常業務も出来ないことも載せていました。

こういうのを広めるのは、幼い頃から疑問があれば調べる習慣を身につけることが出来なかった人たちでしょう。この人達の主な情報源は口コミ、分からないことがあれば人に聞きます。だからデマを広めるのです。脳みそのある人は出典元を調べます。

私は日頃から新聞、ラジオ、テレビ、辞典、雑誌等で情報収集していたので、口コミを情報源にしている周りの者をバカにしていました。それで人とのつながりを重要視していませんでした。その考えは今も変わりません。

この地震を予言していた占い師がいた!!

いつものことです。

ブログパーツ
スポンサードリンク