FC2ブログ
引きこもりで基本、月2万5千円で暮らしています。
2011年06月09日 (木) | 編集 |
午後三時半ごろ、疲れたので少し昼寝でもしようかと思って横になっていたら、郵便屋さんが来た。書留かなと思ったが身に覚えがないので、ハンコは持たずとにかく応対した。

郵便屋さんは往復はがきを差し出し、「この人を知ってますか?。」と言った。「住所はうちの住所に間違いないが、ぜんぜん知らない人の名前です。」と答えると、「差出人の名前を見てください。」と言われた。「ぜんぜん知らない名前ですし、縁も縁もない県から来てます。」と答えると。年輩の郵便屋さんは「「ごめんなさいね。許してくださいね。」と丁寧に謝って帰って行った。別jに謝る事ないのに。

この住所には親の代から住んでいて、もう何十年になる。今の町名になってからは、他人が住んだことはない。今まで誤配は何度かあって、隣りや一丁目間違いで私が届けた。こんな間違いは初めてだ。

はがきの内容は高校の同窓会の出欠確認で、本来届くべき人の所に届かなかったのは残念だろう。