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引きこもりで基本、月2万5千円で暮らしています。
2011年07月25日 (月) | 編集 |
午後から野菜を買いに行った。午前中は涼しかったが、午後からクソ蒸し暑くなった。

汗だくで家に帰って、着ていたTシャツを水洗いして干していたら。5月に屋根のリフォームをした会社の営業の奴が来た。

こいつは私が具合が悪くて寝ていたところを、飛び込みで襲った奴だ。幸い職人はいい人でしっかりした仕事をしてくれたが。

こいつは私を舐めていて、断っているのに別の工事の見積もりを取って迫ってくる。私の身ぐるみを剥ごうとする魂胆が見え見えだ。私はムカッと来て怒鳴りつけてやろうと思ったが、工事中で手抜きをされたら困るので、丁重に断った。

一番良い対応は「いらん」と冷たく言い放して、奥に引っ込む事だと思う。それが出来なくて、あんなクソ野郎に丁重に断った事が悔しくてしょうがない。

クソ野郎は「この前屋根の工事でお世話になった者です。近くまで来たので寄ってみました。」と言って来た。そりゃ覚えているよ。しかし私は無視してTシャツを干し続ける。「この前すごい雨が降ったでしょう。」(確かにそうだけど)「何か変わった事はなかったですか?。」の問いには生返事で、「別に」。私はクソ野郎の顔を一回も見なかった。

クソ野郎もそれ以上は何も言わずに帰って行った。

その工事は数年間の保障が付いているので(その会社から保証書をもらっているが、あてになるかどうか)、様子見や点検に来てもおかしくないのだが、営業は人の身包みを剥ぐのが仕事だから、あのクソ野郎だけには来てもらいたくない。いや、誰にも来てもらいたくない。

クソ野郎は今日の事で、私に嫌われている事を察したりしないだろう。あいつにそんな神経はないし、私をああいう人間だと思っている。

私はあいつに狙われていると思っている。これからもあのクソ野郎は点検とか、様子を見に来たと言って家に来るだろう。私は闘わなければならない。