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引きこもりで基本、月2万5千円で暮らしています。
2012年05月20日 (日) | 編集 |
一部の焼肉店が食中毒を出した事で厚労省は、焼肉店などでの牛の生レバーの提供を禁じる時期を7月1日とする方針を固めました。が、大きなお世話です。

私は魚も熱処理しないと食べられないので、生レバーを食べるなんて、人間のする事ではないと思っています。因みに私は熱処理しても、あらゆる動物のレバーは食べられません。

そんな私ですから、生レバーなんか食べる者は勝手に死んでしまえと思っています。ええ、豊かな食文化の分からない可哀想な人ですよ、私は。

私が生肉を食べる者は死んでしまえとまで言うのは、生肉を食べる者に少なからず恨みがあるからです。

私は付き合いで飲食するのは大嫌いだが、その中でも一番嫌いなのが焼肉です。それは肉をあまり食べられなかったり、側の席の者とトラブルになるからです。

私は肉は完全に火が通らないと食べません。しかし何処にでもいるんですよ、肉が赤いまま、しかも人が焼いている肉を平気で食べる奴が。そういう奴に限って自分は全然焼かない。こんな奴がどうして社会生活を送れるんだろう、どうしてこんな奴と友達になる奴がいるんだろう。人間関係は同じレベルの者同士でしか出来ないから、こんな奴の友達はこいつと同じバカだろう。こんな奴殺してやろうかと思います。そう思っているのは私一人だけではないはずです。

そんな時はどうするか、私の人に対する対応は、二者択一です。無視して大人しくしているかキレる。先日のクソ営業に対する態度と同じです。奴もビックリしたでしょう。お膳立てをして仕上げに来たのに、あの気弱なオヤジが、あんな態度で出迎えるなんて思ってもいなかったでしょう。

私にとって人は、敵か敵じゃないかだけで、面倒な人と融和するという選択肢はありません。長年生きて来て、私の生き方はこれで良いと思っています。

「自己責任で食べるべき」

近年自己責任という言葉が日本にも定着しつつあるが、日本人の感覚はそれに逆行していると思います。

昔は商品には製造日しか書いてませんでした。少し日が経っていて危なそうな物を食べる時は、見る、臭いを嗅ぐ、少し口の中に入れて舌で味見をして(飲み込まない)判断していました。人間の感覚はそのためにあるのです。勿論判断ミスもよくありました。でも、自己責任という言葉を知らなくても実践はしていました。

しかしいつからか知らないが、日本人は商品に記載されている、賞味期限や消費期限を妄信するするようになり、何かあれば店や会社の責任を追及するようになりました。同じ数字が記載されていても、保存状態によって腐敗の進行が違うという事が分からないようです。マスゴミも何かあったらすぐ騒ぎたてますし。

それに日本の食品廃棄量の多さはみんなの知るところだが、その主犯は賞味期限や消費期限表示です。まだ食べられる物を捨てるなんて勿体無いです、私に下さい。

食中毒の話に戻るが、ユッケを注文した人は、私と違って高尚な食文化をお持ちの方で、食べ物のウンチクも垂れるのでしょう。(私はこういう人が特に嫌い)社会人なら物の値段の大体のからくりが分かっていて、生物で相場よりかなり安い事に危険を感じない方がおかしいです。

火を使って食品を加熱する事は、人間だけができる文化です。生肉を食べるのは人の自由だが(勝手に死ね)、時として人に敵意を持たれる事があります。生肉を食べる人は、人と一緒に焼肉に行った時、人の焼いている生焼けの肉を食べないように。