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引きこもりで基本、月2万5千円で暮らしています。
2012年05月09日 (水) | 編集 |
先日、私を舐めきっていたシロアリ野郎に対して、強い口調と言うか怒鳴りつける感じで、問答無用で物理的にも門前払いしました。その時は清々していたが、奴との経緯、門前払いした時の奴の苦笑いというか、にやけた面を思い出すたびに、あの時もっと言ってやれば良かったと後悔しています。私は奴が来るのを、てぐすねを引いて待っていたのですから。

あの会社との契約書は今も残っているが、気分が悪くなるので確認はしていないが、奴が家に来てから今日あたりで一年になるんじゃないかと思います。

その会社は私の住んでいる市の隣の市にあり、(隣といっても町村合併したので隣になっただけ)人口は私の住んでいる市の何倍もあり、あちらから見たらこちらは凄い田舎です。そこから車で一時間以上かけてこちらに来ています。おそらく、仕事を取るためには手段を選ばない、食らいついた獲物からは徹底的に搾り取るため、地元では仕事がやりにくいのでしょう。(仕事自体はしっかりとしている)

訪問販売に対してはクーリングオフ制度というのがあります。法定の申込書面が交付された日(が1日目)から8日以内なら、無条件でその契約を解約できるというもので、社会常識ですね。

しかし、これは訪問販売に対して何でも8日以内なら解約できるのではなく、 店舗販売業者なら、過去1年間に1回以上取引のあった顧客に対して自宅に訪問した場合はクーリングオフの対象外なのです。

3月下旬に職人が来て、昨日雨に日にお宅の前を通ったら(嘘)、雨樋から雨水が溢れていたので注意してください、と言って不安を煽り布石を打ち、4月15日にシロアリ野郎が契約を取りに来る。昨年の契約日から一年以内だから、その契約はクーリングオフの対象外です。
そうやって弱い相手から徹底的に搾り取るのでしょう。

私は雨どいの売り込みは、昨年はっきりと断っています。私が気の弱い男に見えたのでしょう。残念でした、私は頼りない男ですが、いつも最後は踏ん張ります。

因みにその会社は数県に支店を持つ会社です。普通の町の工務店は依頼された仕事しかしないから、町の工務店で終わります。会社はそうやって大きくなっていくのです。