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引きこもりで基本、月2万5千円で暮らしています。
2012年06月03日 (日) | 編集 |
人が怒りを感じるのは、自分が遭遇した出来事が、自分のルール、信念に反しているからです。

人には人の信念があり、それは変えられるものではなく、良い人間関係を作りたければ、相手を観察したり、話し合ったりして付き合いのルールを作るものです。私はそのルール作りがコミュニケーション、人間関係そのものだと思っています。

ところが、ほとんどの人は自分の信念が普遍的なもので、一緒に飲み食いするなどして、時間を共有すれば人とうちとけられると思っています。まさか自分とは根本的に違う考えの人間が、この世の中にいるとは思っていないのです。

それで、そういう輩は、自分の信念に反していて、理解不能な者と出会うと、「こいつはおかしい」の一言で片付けてしまいます。人生で一回も物を考えた事のないバカです。

●バカとは絶対にコミュニケーションがとれない

キレるのはコミュニケーション不足とか、よく切れる人はコミュニケーションが下手と言われるが、そんな事は全然ありません。相手がバカだからです。

私が20代の頃、職業訓練を受け、そこで知り合った同じ歳の友達と同じ会社に就職し、部屋は違うが同じアパートに住みました。

通勤の足がないので、二人で一台の車を会社から借り、買い物など私的にも使うので、毎月数千円のガソリン代を払っていました。

私は相手の事を根掘り葉掘り聞かない、立ち入った事を言わない、ルールを決めたら守る事をモットーにしています。しかしバカは何でも言い合えるのが本当の友達、一体感を味わう事が人付き合いの目標と考えていて、通勤の時、私の仕事ぶりや人格を批判するようになりました。そいつはお前のために言ってやっているんだ、と思っているのだろうが、そいつは私より百倍バカで、仕事もへまばかりしています。まあ、バカだから自己分析ができないのですが。

私はこいつの本性を出会ってすぐに分かっていたが、ここまで酷いとは思いませんでした。そういう事で私は、こいつとの関係を切りました。しかし、物理的には一緒にいます。ほんと、ストレスです。

●帰宅後の車の利用権
私はそのバカと帰宅後の車の利用権について話し合い、お互いに会社に金を払っていて、権利は半分づつあるので、一週間交代で使うというルールを決めました。

しかしルールが守られていたのは最初だけでした。私が利用する週に、バカが買い物に誘うので、私はこいつは今週は車が使えないので、買い物に連れて行ってもらいたいのだろうと思い、連れて行ってやりました。ところがアパートに帰ったら、車を貸せと言うのです。

そいつの考えは、私に車を貸してもらおうと思っているが、お前が買い物等の用があったら悪いので、誘ったんだ。オレはお前に気を使っているんだ、というものでしょう。あのバカはそういう勝手な事を考える奴です。

それに対して私は断ったのですが、バカは何に使うのだと言います。日頃の付き合いで、こいつに論理的思考力がない事はわかっていて、説明責任はお前にあるだの、オレの権利だのと言っても理解不能で、言い出したら聞かないのは分かっているので、キーを渡しました。

それからです。あのバカは度々車を借りに来る様になりました。断っても何に使うんだと食い下がり、何処そこに行くとやんわりと断っても、一緒に行こうと言います。空気が読めないのではなく、私を舐めきっています。バカはそういう所は鼻が利きます、バカの生命線ですから。

あのバカに言わせれば、お前も借りにくれば良いじゃないか、ルールで付き合うなんて水臭い、人間関係はそんな事務的なものではない、使ってない時に貸してもらって何が悪い、でしょう。それに対して私は、貸し借りはトラブルの元、極力しないようが良いと考え、人間は成功体験に基づいて行動するので、私の権利は、あのバカに全部盗られてしまうんじゃないかと危惧する、そして自分の領域に土足でズカズカ入ってこられると、殺意を覚えます。私には相手の考え方が見えるが、相手はバカだからこちらの考えが全然見えないというか、見ようともしない、それが出来る知能がありません。

しかし、私が自分に対して車だけでなく、何も求めてこない人間だという事は本能的に分かるみたいで、完全に私を舐めています。あのバカに言わせれば、人に甘えた者勝ち、お前がバカだ、でしょう。

私に言わせれば、こいつはそういう成功体験があるから、私にこんな態度がとtれる、よくこんな奴と友達になったり、付き合ったりする奴がいたものだ、です。

それで私はこの問題をどう解決しようかと考えました。私は口より手の方が早いので、それがいつも結果的に溜め込む形になってしまいます。ほんと、ぶち殺してやろうかと思ったが、刑事罰を受けるのは損なので思いとどまりました。ちょうど仕事も嫌になってきていたので、会社と一緒に私の人生から削除しました。今でもそれが最良の解決策だったと思います。

けど、あのバカは、私が会社で一番嫌っていた人間は自分で、私が会社を辞めた原因の3割か4割かは自分にあるなんて、微塵にも思っていないでしょう。あいつにそんな知能は全然ありません。

●諸悪の根源はうちとける事

最良の人間関係、目指すべき人間関係は、何でも言い合える関係、一体感を味わえる関係だという事になっていて、それを信じて疑わない人が大多数でしょう。だから私のような人と距離をとりたがる者の人格を批判したり、真人間になるようにと、説教をしたがる人が多いのです。

私のような者とコミュニケーションを取ろうとしても、ますます理解不能になり、私を憎むようになります。私もそんな人を憎みます。また、逆に私と過ごす時間が多くなり、勝手にうちとけたと勘違いして、私に対して馴れ馴れしい態度を取ったり、人間関係は持ちつ持たれつと考え、いろいろな事を要求して来たら、私なりのシグナルを出し、それで私の意思か伝わらなければ、キレるか無視します。私の人間関係は、闘争か逃走しかありません。

でもいつも相手は、私がなぜそんな態度を取るかさっぱり分かってないようです。私が相手と話をしようともしないのは、話をしてもおかしな奴だと言われる事を経験上知っているからです。まあ話して分かる高い知能を持った者には、話さなくても分かりますよ。

よく怒りをコントロール出来ないのは子どもと言われます。それは別に子どもです良いけど、でもね、キレるのは、バカが相手の物の見方考え方を見ようとしないで、勝手に自分のルール、信念を押し付ける事が原因です。そもそもバカは対等な人間ではありません、いや、対等どころか人間でもありません。だからどんどんキレてやればいいのです。(バカなんて動物保護法の対象外だから、暴力を振るっても法的責任を負わされなければいいのに)

まあ、私だってホワイトカラーの世界では、怒りをコントロール出来ない人は、出世できないという事くらいは知ってますよ。社会的評価を高めたい人は、どうぞどうぞ怒りをコントロールしてください。でも私はそんなものとは無縁の世界で生きているので、自分の生活環境を守りたいです。