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引きこもりで基本、月2万5千円で暮らしています。
2012年10月11日 (木) | 編集 |
赤旗、NECのリストラ面談のやり取りが生々しく再現された事が反響を呼んでいるそうです。 

NECが5月16日に希望退職募集を発表してから、携帯電話事業などの職場で行われました。対象は、勤続5年以上となる40歳以上の社員で、希望退職は「特別転進」の名で呼ばれていました

で、その面談では事実上の退職強要があったのではないかと、国会や週刊誌で取り上げられ、赤旗の記事はその様子を詳しく報じたものでした。赤旗の情報収集能力は評判どおりですね。 

記事によると、40代の男性社員は、5月下旬から7月末にかけて計11回も、15~90分間の面談を受けた。男性がやる気をアピールしても、上司は「自己研さんの場ではない」「一般的にいうリストラだ」と強調した。苦痛なので面談を止めてと男性が訴えると、上司は業務拒否だと主張した。3回目の翌日に、男性は不安や不眠から心療内科にかかり、適応障害と診断されたという。

しかし、上司は、「法的に問題ない」として面談を続行した。指名解雇などになる可能性から辞めた方が得だとし、今のままでは会社や男性にとっても不幸だと指摘した。11回目になって上司の上役も面談に加わり、「残れないよ」と諭した。これに対し、男性が「もう自殺するしかないじゃないですか」と漏らすと、上役は、自殺は止めるようにと言って面談終了を告げた。男性は、現在も職場に残っているという。

男性のメモを元にしたという生々しい赤旗の記事だけに、ネット上では、大きな反響を呼んでいるそうです。私はFacebookやTwitter等の人の雑談には興味がないので、そのようなものには参加してないから知りませんが。
 
社会ゴミのような存在である私が言うのもなんですが(年金で食ってるし)、この上司の言う事が正しい、部下は甘えていると思います。それにしてもこれが会社の業務だから会社もダメになるのです。日本の会社は、もっと自由に解雇できるようにしないと日本経済のためにならないでしょう。

会社は会社の利益を上げるために社員を雇います。社員の生活を支えるために雇っているのではありません。会社の業績が悪くなると、いらない社員を切るのは当たり前です。

昔から働き蟻の法則とかパレーの法則と呼ばれているものがあります。今も変わってないと思うが、組織は2・8とか2・6・2の割合に分けられます。会社にとって必要な人間は2割しかいません。残りの8割労働者はゴミです。

大人の世界だから、殴る蹴る等犯罪行為を犯すわけにはいけないので、精神的に追い込むのです。当たり前です。

私なら、希望退職を募った時点で辞めています、というか私はそんな上等な会社には入れません。私の勤めていた会社なんて組合もない零細ばかりだから、そういう所は社長の気分で即クビです。圧迫面談などというかったるいはしません。労働者はゴミです。

私は社会に出る前から社会や会社の原理原則がわかっていたので、会社や仕事に希望を持った事はありません。でも変な幻想(夢とか希望とも言う)を持った輩必ずといっていいくらい、私のような者に反感を持ちます。私はそのような者の幻想が打ち砕かれ、精神的にまいっていたら、傷口に塩を擦り込んでやりたいです。

そういう事で、私は会社が辞めろと言っても辞めない社員は、往生際悪い奴だと思います。大体、会社一生ぶら下がろうなんてロクデナシで、(私は社会にぶら下がっています)、会社迷惑しています。