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引きこもりで基本、月2万5千円で暮らしています。
2013年08月21日 (水) | 編集 |
残暑の方が厳しいです。今までは昼間はいくら暑くても夜は眠れていたが、8月の中旬からは一晩中扇風機を回していても眠れません。昼間の方が暑いので昼寝も出来ません。午後一時には耐えられず、図書館に避暑に行きました。

途中、コンビニに寄ってマンガを立ち読み。ここのコンビニはかなり前からあったが、私は初めて来ました。確か随分前に強盗が来た店だと思います。こんな田舎町でも強盗事件はあります。

私が立ち読みをしていた場所は冷房の噴出し口かどうか知らないが、寒いくらいでした。

私が通っている図書館は快適です。図書館だからウトウトしながらも少しづつ本を読みます。私が好んで読む本はマンガとノンフィクションです。今日から読み始めたのは、「私は障害者向けのデリヘル嬢」という題名の本です。

男として生まれてきた以上、障害者も健常者と同じで性欲があります。女の身体を触りたい、ヘルスは本番は出来ないが、女に射精させてもらいたい。性的な快楽を知らないで死ぬのは嫌だと思うのは当然です。この本はそんな障害者の夢を叶えてくれた女性(今は引退しているみたい)の体験記です。

障害者の性はタブーです。私は人が目を背けたくなる分野に興味があります。以前「遺品整理屋は見た!」「死体があった部屋から見えること 遺品整理という仕事 」という本を読みました。遺品整理屋さんは、孤独死して遺体が腐り、畳に遺体から出た汁が染み込み、虫が無数に湧いた部屋を掃除する事もあります。面白い本でした。私はこんな本ばかりに目が行きます。

私は何もしないでノンフィクションやルポルタージュを読んで、人生経験を積んだ気でいます。