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引きこもりで基本、月2万5千円で暮らしています。
2013年10月15日 (火) | 編集 |
近くの銀行にお金を引き出しに行きました。文明人はATMの扱いはスマート(手際よい)で、私もその一人です。カードと通帳を入れ、ぱぱっとパスワードを入力し、出てきたお金を持ってさっと撤収します。私はATMの前でもたもたしている人が見苦しく感じます。しかし、今日の私はスマートではなかったです。

私はカードと通帳を入れ、パスワードや金額等の入力をいつものようにスマートにし、後は金額のチェックだけです。しかし、出てきたのは確認画面ではなく、何やらいっぱい文字が書かれた画面です。文面には赤い文字も混じり私の心はかき乱されます。私のカードは事故を起こしているのか?、それとも口座が変な事に巻き込まれて凍結されているのか?。こんな事態は初めてです。



文面には、私が審査に受かり、この銀行のカードローンが使えるようになったという趣旨が書かれていました。私はそんな申請をした覚えはありません。銀行が私の通帳を見て勝手に審査をしてこんな画面を出してきたのです。こいつにはこれだけ貸せるぞ、って。

私はこんな下らないものに返答する気はないので、画面の上にあった「今後この画面を表示しない」をクリックしてやりました。が、しかし、画面は消えるどころか、この画面を消すと今後このローンは利用できなくなります。ってどうでもいい事が書かれた画面が出てきたので、「はい」をクリックして画面を消しました。(書面で申し込めば出来ます。私はしないけど。)

って、最初から頼んでないよ。
 
今日は五十日(ごとび)、銀行の利用者が多く、私の後ろに何人か並んでいるので少し焦り、おろした金を一瞬忘れそうになりました。

私が利用しているのは地銀です。最近の銀行がATMで自動的にカードローンの審査をし、画面に「銭借りまへんか?」ってやっていたのには驚きました。昔とは比べ物にならない積極的な営業をしているように感じます。

因みに、私の貸付限度額は10万円です。これが私の社会的信用です