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引きこもりで基本、月2万5千円で暮らしています。
2013年10月28日 (月) | 編集 |
社会に参加しない私だが、一年半に一回回ってくるゴミ集積所の掃除当番と、三年くらいに一回回ってくる包装容器リサイクル立会人はしています。

容器包装リサイクル法が2000年に完全実施された事によって、この地区では隔週に一度、ビン、空き缶、ペットボトル、新聞紙、ダンボール、布等を回収する事になりました。で、その時に正しく出されているかを監視するために、当番制で立会人(一人)が付きます。

私は久しぶりに昨夜目覚ましのアラームをセットしました。当番の時間は、AM7時~AM8時30分までだが、回収はもう10年以上されています。持って来る人は常連さん、私よりよく知っている人だから、立会人なんていらないくらいです。私はアラームを7時半にセットし、その時間に起きて行きました。

回収にはローカルルールがあり、ある地区では凄く細かく分別しないといけないそうです。しかし、この地区はそんなに細かくないので助かっています。

私はいつもこの時間は寝ているので、ここに出されている物はゴミとして出しています。でも、乾電池を一回、蛍光灯を二回出しに来た事があります。

今朝は晴れているのはいいが放射冷却で寒いです。私は古布の上に座ってリサイクルに出されたマンガ(ジャンプのこち亀)を読んでいました。物を持ってくる人は勝手に所定の場所に置いてくれます。

私はこんな事をしていても社会を肌で感じる事が出来ます。新聞を読む人は年寄りばかりとネットで知っていたが、今日古新聞を持って来た人はすべて年寄りでした。また、朝日、読売等は全国紙だからって偉そうな事を言っているが、どこの地方に行っても地元紙が大半のシェアーを持っています。最低でも半分は持っているでしょう。今日年寄りが持って来た新聞のほとんどが地元紙です。本当は全国紙はマイナーなもので、影響力は思っているほどないと思います。

また、少年誌はジャンプが一番多く、その次はマガジンで、マスゴミの売れ行き情報と同じでした。といっても、その2つしかなかったです。二つとも最近のもので、先週号もありました。

そういえば官がこんな事をするからチリ紙交換屋がなくなってしまいました。民業圧迫です。私はその昔この仕事に就きたいと思っていました。昔は古紙の値段が高かったので結構いい給料がもらえていたみたいです。

私はマンガに夢中になっていたら、物を持って来たおばさんに「もう8時半過ぎてますよ。」って言われました。しかし、私はゴルゴ13を読んでいる途中だったので、読み終えてから帰りました。久しぶりにゴルゴを読みました。今日読んだのは可動橋のワイヤーを狙撃で切断して落下させ、下をボートで通りかかったターゲットを仕留める話です。

ところで、前回は大きなあられの缶を持ち帰って米びつにしました。しかし、今回は何の収穫もありません。ONE PIECE の単行本が何冊もあったが、すべてカバーがなかったので、BOOKOFFに売れません。

私にとってはこんな事でも大役です。仕事を終えて、忌々しいリサイクル当番の回覧板に署名し、こっそりお隣りさんの玄関の前に置きました。しかし、ほっとするのもつかの間、そろそろゴミ集積場の掃除当番が回ってきます。憂鬱です。