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引きこもりで基本、月2万5千円で暮らしています。
2013年11月14日 (木) | 編集 |
自転車のスピードを格段に上げる方法があります。空気圧を上げてタイヤをパンパンにします。ただそれだけです。空気圧が低い時と高い時を乗り比べればはっきりします。快適です。

私はもう二十年くらい自家用車は自転車です。若いころは中古車(普通車)と原付を持つブルジョワだったが、車は維持費が高く、自分には車は必要ない事を悟り、車検切れを契機に手放しました。

原付は何台か買いました。最後に買ったのが古くなり、新しいのを買う気もないので、ナンバープレートを市役所に返却し、本体は粗大ごみの日に出しました。で、まあ、それからは自転車生活です。

自転車の空気圧を上げる事は速く楽に走れるだけではなく、パンクをかなり防いでくれます。空気圧が低いとチューブがタイヤと擦れ穴が空きます。そしてその事でチューブ全体が弱くなりちょっとした事でパンクしてしまいます。また、段差にタイヤが当たってのパンク(リム打ち)もある程度防げます。パンクの原因

このようなパンクは、ホームセンターで売っている安物に限っての事ではありません。私が原付(日本製、のHONDAだぞ)で出かけてパンクした時、家まで遠いので通りかかった自転車屋で直してもらいました。その時のパンクの原因が、空気圧不足によるものと店主から説明を受けました。

私の乗っている自転車は、ホームセンターで1万円で買ったものです。もう10年は乗っています。以前は後輪のタイヤは毎年のように替えていたが(前輪は二年位ごと)、今は引きこもり生活だから、二年半くらい替えていません。坊主になっています。

私は自転車のパンク修理は小学生の時から自分でやっていました。父親がやっているのを見よう見真似でした。自転車生活に入りタイヤ交換も自分でやるようになりました。前輪は簡単だが、後輪は面倒です。自転車のメンテナンスで最も面倒な部類に入ると思います。いわゆるママチャリの事です。ほかのタイプは知りません。

初めて後輪のタイヤ交換に挑戦した時の物は、三段ギア付きで、ギア無しより少し複雑になっていました。で、余計な所のナットを緩めてしまい、ベアリングを壊し自転車は使い物にならなくなりました。授業料一万二千円です。今思えば、初めて扱った物がギア付きというのは運が悪かったです。

しかし、それからはへまは一度もしていません。自転車屋で後輪のタイヤ交換を依頼すると、4千円か5千円かかります。私も自分でやってみて1万円は欲しいと思いました。

しかし、今は自転車屋さんはホームセンターの粗悪な自転車の修理を断る所が多く、ホームセンターも経費削減で売りっぱなしだから、安物の自転車を長く乗りたければ自分でメンテナンスをするしかありません。

最近ペダルのベアリングが変になっています。ここはブラックボックスだから、ペダルが回らなくなれば買い替えるしかありません。10年も乗れば大往生か。