FC2ブログ
引きこもりで基本、月2万5千円で暮らしています。
2013年11月25日 (月) | 編集 |
プロパンガス屋と一悶着があってから、カセットコンロ生活を始めてはや五年(多分)、私が毎日使っているカセットコンロ(2580円で購入)は、まだ初代です。

カセットコンロ生活をしている人は世の中に掃いて捨てるほどいると思うが、毎日使っていれば五年も経てばもう何代目かになっていると思います。

カセットコンロは確か簡易式コンロって取説に書いてあったような気がします。ま、一般人はこんな物は非日常で使う物だろうが、私にとっては生活必需品です。

カセットコンロを使い続けていると、ガスを噴出する部分にボンベを押し付ける力が弱くなり火が出難くなります。カセットコンロで生活している人もそうでない人も、おそらくここでコンロを買い替えると思います。

しかし、ケチの私は諦めません。押し付ける力が弱くなれば強くすればいいと考えます。私はまず紙を折って適当な厚さにして、ボンベとボンベの底が当たる金具の間に挟みました。これは上手くいきました。しかし、いつも一発で取り付けられていたボンベもたまにレバーがすぐに戻ってしまい、取り付けごときに五分もかかる事があり、改善しなければならないと思いました。3年位前の事です。

今日は気が向いたので、コンロの改善に手を付ける事にしました。私はまず金具に針金を巻く案が浮かんだが、面倒なのと上手くいく可能性が低いと思い止めました。で、身近に適当な素材はないかと考えると、昔リフォームした時に、内装屋にもらったクッションフロアの切れっ端がまだあったのでそれを使う事にしました。

こいつは弾力性があり、厚さの調整が出来ぴったりの素材です。私はこれを2cmの幅で適当な長さに切り4枚重ねにしてセロテープで固定しました。ボンベを取り付けるとクッションフロアーは凹むが、セロテープを巻いた事によりそれも防げます。
無題
ボンベを取り付ける時にはちょっとしたコツがあります。ボンベとガスの噴出器を持って広げるようにしてボンベを入れます。挟む物が厚すぎるとボンベは入りません。そしてレバーを押し下げ、ボンベを押して浮いてない事を確かめます。ちょっとした貧乏スキルです。

カセットコンロなんて安いのは1980円で購入でき、使い捨てが常識です。しかし一食150円くらいで生活している私にとってこの金額は13食分の食費に当たり、何も努力しないで捨ててしまう事を看過できません。

こんなバカな事をしているのは私しかいないと思うが、万が一まねをするのなら自己責任でお願いします。私はこれでも安全面には気を付けているつもりです。