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引きこもりで基本、月2万5千円で暮らしています。
2014年02月07日 (金) | 編集 |
私は診察日が近づくと、毎日天気予報をチェックします。極貧人は車を持てないので、雨が降ると診療所に通うのが大変になります。それなら雨が降れば予約をキャンセルすればいいのだが、私は強迫観念から、一度もキャンセルしたことはありません。

昨日から今季一番の寒気が来ています。私は昼前に根性を出して起き上がりました。ヒゲを剃る等身支度をして、コーヒーを飲んでから出かけようとすると、小雨が降っていました。時間に余裕があるので、晴れていたらコンビニでマンガを読んで行くところだが、雲行きが怪しいので診療所へ直行しました。

今日の診療所はガラガラでした。おそらく患者はみんなキャンセルしたのでしょう。天気が悪いといつもこうです。私は時間前に着いたのにすぐに診てもらえました。

今日の医療費は、合計2000円位です。3割負担なら6000円位になります。この金額だと家計にひびきます。1割負担の自立支援法さまさまです。

精神疾患は長期の治療が必要になるため、申請すれば誰でも自立支援法の適用を受けられ、1割の自己負担で済みます。と言っても、この国は申請主義だからこの制度を知り、自ら申請しなければこの支援は受けられません。残念ながら、医者も含め誰もすすんでこの制度を教えてくれません。クリニックの待合室の壁に、目立たないように、この制度の事が書かれた紙が貼られているだけです。ま、そんな物は誰も読みませんね。知らない者が悪いのです。
(市役所の福祉課や社会福祉協議会に行けば教えてくれます)

私の場合、具合が悪くなる前に、何かの本を読んだ時にそんな制度がある事を知っていました。知識はいつかは役に立つものです。で、初診の時に私は医者にこの制度を使いたいと申し出ました。さすがは私です。無駄がありません。

ところで私は、ここの患者になる前から、ここの前をよく通っていて、出入りする患者たちを見て、こんな所に通うようになったら 人生オワタ\(^o^)/ と思っていました。でも苦しくなって高い敷居を越えてしまいました。

今日は予定より早く帰れるようになったが、帰りはみぞれ混じりの冷たい雨が本降りになり、私はシャーベット状態になりながら帰りました。もう1時間遅ければ、こんな状態の中を歩いて往復しなければなりませんでした。