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引きこもりで基本、月2万5千円で暮らしています。
2014年02月12日 (水) | 編集 |
郄梨沙羅選手惜しかったですね。絶対王者、金メダルに一番近い選手と言われていても、一発勝負のオリンピックは何があるかわかりません。

私はスポーツはほとんどの競技に興味がなく、ロンドンオリンピックは、一秒たりともラジオで実況を聴きませんでした。で、ソチ・オリンピックもロンドンの時と同じ態度を取ろうと思ったが、天邪鬼な私は、地味で夏季五輪と別の年にするようになった冬季五輪は少しくらい聴いてもいいかと思いました。

TVを持たない私は、昨日は、
スピードスケート・男子500mを、PCでNHKらじる★らじるを聴きながら、実況サイトを見ていました。そして今日はノルディック・女子ジャンプを聴こうと、寝床に入ってラジオのスイッチを入れると、一本目の最後から10人目当たりで、丁度良いところでした。さすが私です、無駄がありません。最後に飛んだのが郄梨選手で、三位に付けました。距離にしてトップと1m数10cm差、ロックオン

私はジャンプの得点は、飛型点と飛距離点をたしたものと思っていたのだが、現在は風向きとその強さも加味されます。また、極限点だと思っていたK点は、飛行スタイルやスーツ等用具の改良で遠くに飛ぶ技術は年々進歩するため、選手が安全に着地できるよう、各地のジャンプ台は、ランディングバーンの延長工事が施されたため、基準点に格下げされ、現在の極限点越えはヒルサイズ越えと呼びます。色々変ってたのですね。

私は郄梨選手の事は、ニュースでしからず、飛んでいる映像は見たことがなかったので、この実況を聴く前にYouTubeで見ました。すべてW杯で勝っているもので、見事な飛行でした。女子ジャンプの競技人口は、かなり少ないというと嫌味になるが、それを差し引いてもヒルサイズ越えを何度もしている郄梨選手は、凄いんじゃないかと素人の私は思います。

郄梨選手は、W杯では二本目で逆転優勝をしている事が多いというイメージを勝手に持っている私は、(YouTubeの動画がそうだった)二本目を楽しみにしていました。しかし、二本目、15人くらいが飛んだ後に私が聴いたのは、朝のワイド番組でした。どうやら私は、睡魔に飲み込まれてしまったようです。結果はその番組で知りました。そして二度寝しました。

正午のニュースは、スノーボードのメダリストや郄梨選手のニュースが中心でした。ま、それはいいのだが、もういい加減、選手の出身地の人達の応援の実況やインタビューはやめてほしいものです。誰も興味ないでしょう。関係ない者を取材するな、と思います。

ところでスポーツ選手は、封建的人間関係の中に生き、強くなるためには会社の援助を受けたり、スポンサーについてもらわないといけません。オリンピック選手は行く時には壮行会という名で、帰れば挨拶回りでパトロンや関係者に引きずり回されます。色々と大変ですね。

もし私にスポーツの才能があり、パトロンが付いたとしてもビジネスライクで付き合います。私が活躍することにより、パトロンは会社や商品の宣伝効果を得る事になり、私はパトロンにお返しをしたと考えるからです。これは指導者に対しても同じです。しかし、情緒的な人達にはそんな理屈は通じません。付き合いを拒むと「誰のお陰で強くなれたと思っているんだ!!自分一人で強くなったと思うな!!恩知らず!!」と罵られます。私はそんなことをされたら、「じゃあ辞めます」と言って辞めてしまいます。人間関係をすぐに切ってしまう私は、どんなに才能があっても物になりません。

元来私は人と関わるのはストレスにしか感じないので、誰からも褒められもしない、相手にもされない無能な人間でよかったと思います。付き合いに誘われるのだって大嫌いですからね。何処に行ってもそういう事には警戒をしていました。

迷言

人を賞賛したり、賞賛されている人を観賞しても、人に賞賛されてはいけません。