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引きこもりで基本、月2万5千円で暮らしています。
2014年02月18日 (火) | 編集 |
門の外から誰かが私を呼んでいるような気がします。いや、人が訪ねてきたのは確かだが、隣に来たのかもしれません。無視してもいいのだが、気が向いたので玄関を開けてみると門の外に人が立っていました。やっぱり、私の訪問者でした。無縁者の私に会いに来るのはろくな奴がいないので身構えました。で、こいつは誰かというと電力会社の人で、停電の告知でした。

私は門には鍵をかけているので、犯罪者以外は門から内側に入って来る者はありません。一年半に1回のゴミ集積場の掃除当番が回ってきた時には、門の内側に近所の人が掃除道具を置いていきます。また、回覧板も同じようにしてくれます。しかし、宅配便や書留郵便が来ることがわかっている時は門の鍵は開けておきます。この門は私にとっては結界です。こんな生活をしているから、孤独死確実です。しかし、別に賃貸に住んでいるわけじゃないので、死体を腐敗させても家主から遺族が損害賠償請求されることはありません。私は死んだ後の事は考えていませんが。

ところで、私が結界を張るようになったのは十年くらい前からです。それまでは玄関に鍵をかけているだけでした。私の所にも時々セールスや宗教の勧誘が来るが、鍵をかけていれば、留守だと思ってすぐに帰ってくれます。しかし、夏場は網戸にして(開かないように突っ張り棒をしている)いるので、在宅であることがわかります。それでも無視をしていたら皆すぐに帰ってくれます。私は安心していたが、考えを改めさせてくれるばか者が現れました。

十年くらい前の夏のことです。私は奥のダイニングで飯を食っていました。そこに男が「こんにちは」と訪ねてきました。私は無視してしたら何度も「こんにちは」と私を呼び、帰る気配がありません。私は頭に来て「何だ!!」と怒鳴ってやると、「〇〇と言います」って自分の名前を答えます。私はそんなものには興味が無いので、「〇〇じゃわからん!何の用だ!」と言うと「ボランティアです」ってふざけた答えをするので、「ボランティアなんかいらん!!」って言うとやっと帰りました。キチガイでした。

それ以来、私の生活に侵入してくる者はいませんでした。しかし、三年近く前にその結界は糞リフォーム屋によて破られました。その顛末はカテゴリー「怒」に書いています。で、その敗北感があるので、また近所で工事をしている者ですって私を騙しに来た奴だったら、罵倒して詐欺や特定取引法違反で警察に引き渡してやろうと思い外に出てみたのでした。

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