FC2ブログ
引きこもりで基本、月2万5千円で暮らしています。
2014年05月03日 (土) | 編集 |

寝違えて首が痛くて動きません。こんな事は10年に1度のことだと思いますが、私のこういう記憶の多くは飛んでいるので、本当はもっと頻度は高いと思います。

そうそう、もういい加減にダウンジャケットを仕舞わなければいけません。洗濯機でグルグル回して洗いたいのですが、こいつは水には沈みません。で、しょうがないので手洗いをするのですが、怠惰な私は労を惜しみます。

ダウンジャケットの前を閉じ、四つ折りにして洗濯ネットに入れます。洗濯槽の中に適当に水と洗剤(勿論普通の)を入れ、そこにネットに入ったダウンジャケットを入れて数回押し洗いをします。これは洗うというより、洗剤を水に溶かすためのものです。

ここに一緒に洗うキッチンマット代わりにしているバスタオルを、洗濯液に浸けてからダウンを包みます。これでダウンの浮き上がった部分に洗濯液の湿布が出来ます。毛細管現象ってやつです。私は昨日の昼にこの仕込みをしました。

服が主に汚れる部分は袖と襟で、ネットに入れたまま適当に押し洗いをした後、ネットからダウンを出して、袖口と襟を適当にもみ洗いします。これで洗いは終わりです。ダウンは汚れの目立たない色で、あまり汚れているようには見えなかったのですが、洗濯液はかなり汚れていました。

脱水は壊れた脱水槽に押し込むだけです。これでもダウンが吸収した洗濯液はかなり抜けます。濯ぎは適当に押し洗いをするだけで、洗濯槽の水はきれいになります。

干し方は、びしょ濡れの時は物干し竿に掛け、ある程度乾いたらハンガーにかけて干します。

ほとんど乾いたら、固まったダウンを解し、また乾かします。

ダウンを洗った後、その洗濯液で通常の洗濯をしました。さすが私です。無駄がありません。

今日は絶好の洗濯日和で、午後3時に干したビショビショの洗濯物は、午後9時には少し濡れていたトレーナーとバスタオル以外は完全に乾いていました。

私は面倒なので、取り込むのは明日に先送りしました。