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引きこもりで基本、月2万5千円で暮らしています。
2015年05月19日 (火) | 編集 |

私は心療内科に通っていて、自立支援医療の適用を受け、自己負担は1割で済んでいます。この制度は毎年の更新が必要で、2年に1度診断書を必要とします。

更新は診断書がいる年は、診療所が手続きをしてくれますが、いらない年は、診療所から必要書類を渡され(診断書がいる年も同じ)、自分で市役所に行って手続きをしなければなりません。手続きは以前に比べかなり簡素化されたので楽になりましたが、市役所まで行くのがダルいです。でも、ケチな私はお金のかからない年の方がいいです。

自立支援法1

自立支援法2

で、今年は残念ながら、診断書が必要な年です。前回の受診の時に渡された書類に必要事項を書き込み、印鑑を押し、そして保険証のコピーを添付します。私は障害基礎年金をもらっているので、そのコピーも添付します。(勿論DAISOのコピー)

ところでこの制度、あまり広報はされていません。医者も教えてくれません。診療所の掲示板に、こんな制度がありますよって紙が、こっそりと貼られているくらいです。障害者でも、この制度を何年も知らずにいた人は少なくありません。公費負担ですから、役所もあまりこの制度は使ってほしくないのでしょう。世の中は、自ら情報収集して行動に出ない者は、損をするようにできています。

私は十数年前、偶然図書館で読んだ「ひきこもりカレンダー」で、だれでも受けられるこのような制度(当時は5%負担)があることを知り、(当時は自分が心療内科に掛るなんて思わなかった)。いざ自分が受診する時には、ネットで確認し、初診からこの制度を使いたいと医者に願い出て承諾されました。私の人生で役に立つ情報は、リアルの人間関係で得られたものは皆無です。

さて、私は自分の行動に自信がありません。そのため市役所でも診療所でも、書類を提出する時には、不備を予想して印鑑を持参します。今日も自治体名を書く欄に、自分の名前を書いていて、訂正するために印鑑が必要でした。私は完全な書類を作成した記憶はありません。

いつもは4週に1度の通院ですが、今日採血をしたので、その結果を見るため、次の受診は2週間後になりました。精神病患者は、医者に話を聞いてもらい人が多いみたいで、このようなことを歓迎する人が多いかもしれませんが、私はしゃべりたくないタイプですから、通院間隔が短くなるのはダルいです。医者としゃべることないし、苦痛だな。

今日は暑く、帰りの自転車のサドルは尻を置けないくらい熱く、立ちこぎで帰りました。ダルいです。

診断書2160円
医療費1850円 1割負担

今日は大金を払いました。
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