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引きこもりで基本、月2万5千円で暮らしています。
2015年10月27日 (火) | 編集 |

郵便受けに土地家屋調査士からの封書が入っていました。この封書は郵送されたものではなく、私に直接渡すつもりのものでしたが、私が応対しないので、仕方なく郵便受けに入れたものです。最近は夜は冷えるので、奥の台所で飯を食っている時は、ドアを閉じてこもっているので、訪問者が私を呼ぶ声は聞こえ難くなっています。

さて、土地家屋調査士とは簡単に言うと測量屋さんの事です。隣の田んぼが売られる事になり、その測量を請け負った土地家屋調査士は、隣接地に住む私に、田んぼと私の土地の境界線を確認する測量に立ち会えという依頼をしてきたのです。ああ、面倒臭い。

測量1

切手貼ってないし、封もしてないので、直接郵便受けに入れられたものです。

測量2

農地の売買は農業委員会が関わり面倒らしいです。この文面の総代というのは農業委員会だと思います。他に立ち会うのは当事者である地主と買い手、田んぼが公道に面しているので役人、そして私です。私は他人の経済行為に付き合わされるのは迷惑千万で、多大なるストレスを受けます。それに何ですか、平日の午前10時とは、私が仕事をしてないことを知っているみたいではないですか。個人情報の流出ですよ。いや、考え過ぎで、役人は土日は仕事をしないだけでした。

そもそも私は、測量や境界線の知識は何もありません。つまり、ちょろまかされてもわかりません。ただただ性善説に立ち測量を見守るだけです。とは言うものの、このところ何事に対してもどうでもいい気分なので、すっぽかしてやろうかとも思っています。
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