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引きこもりで基本、月2万5千円で暮らしています。
2016年04月30日 (土) | 編集 |

二槽式洗濯機を購入する人は、お前じゃなきゃダメなんだ、全自動が嫌いなんだ、という思いを持っていて、私もその1人です。PCでいうならば、Macユーザーでしょうか。しかしシェアを伸ばすMacと違って二槽式洗濯機は、今や店頭では姿を見かけることは少なくなり、見かけたとしても客に見向きもされず、寂しく1台置かれているくらいです。こういう商品こそ通販向きです。

さて、今の時代そんな立場に置かれている二槽式洗濯機ですが、私は二槽式洗濯機こそ最強洗濯機だと思っています。

洗濯機

普通に洗濯することがすごく楽です。

先週デビューをした洗濯機です。初期不良はありませんでした。私は30年以上前の洗濯機を使っていたので、パルセーターの回転方向が短時間で変わることに驚きました。(全自動は知っていました)また、こいつは洗濯が終わるとブザーが鳴って知らせてくれます。私から見ればオーバースペックです。

前の洗濯機は、脱水機が10年くらい前に壊れていてまともに絞れませんでした。脱水機が使えないだけならまだいいですが、脱水槽のパッキンが劣化して下のモーターに水がかかり、脱水槽の中に洗濯物を入れる時には感電します。で、この10年間いちいちコンセントを抜いていました。

新しい洗濯機を買ったことで当然ですが、10年ぶりに脱水機を使いました。私は忘れていた脱水機の能力を目の当たりにして、その素晴らしさに感動しました。これなら洗濯物がすぐに乾きます。今まで脱水が出来なくても、乾くのが半日くらい遅くなるだけだと思っていましたが、脱水機をなめていました。

今までビショビショの洗濯物を干していたので、冬場は寒さで手が痛い時がありましたが、脱水した洗濯物なら、もうそんな思いをすることもないでしょう。

感電しない、脱水ができる。なんて素晴らしいことでしょう。

二槽式洗濯機最強説

●汚れ落ちがいい。

二槽式洗濯機の洗濯槽は、四角くその形状が複雑な水流を起こして汚れを落とします。

●短時間で洗濯が終わる。

全自動の場合、洗濯が終わると排水をしないと脱水が出来ません。一方、二槽式は、排水をしながら脱水が出来ます。脱水機が自然に止まる頃には、洗濯槽はすすぎの水を貯めてスタンバイしています。全自動は脱水が終わらないと貯水できません。すすぎの終わった後は、上記と同じです。

私の洗濯機はパワフルですから、普通の洗いは5分位で十分です。脱水は2分くらいで、脱水槽が自然に止まる頃には、すぐにすすぎが出来ます。最初の注水から20分位で洗濯終わりです。

●自由に洗濯ができる。

全自動はコース洗いしかできませんが、二槽式は洗いも脱水も自由に時間が決められます。また、洗濯機を使うまでもない少量の洗濯物を手洗いして、脱水機だけを使うことが出来ます。融通のきくマシンです。

パルセーター

前の機種は30年以上前のもので、図体は今の物と変わりませんが、非力で2.2Kg洗いでした。今の機種は、4.5Kg洗いで、このパルセーターが、前の機種では2回に分けて洗わなければならなかった量の洗濯物を、ブルンブルンぶん回します。

パルセーターが回り始めると、まだ洗剤を入れてないのに水がみるみる濁り始めました。凄い洗浄力です。洗濯物が汚いだけでしょうか。普通の洗濯なら5分も回せば十分です。

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洗濯物はネットに入れています。パワフルで洗濯液が飛び散るので、少し望遠で取りました。洗濯機の音は少し大きめですが、私のところは気にする必要はありません。

洗濯物

これから干すところです。脱水して体積が減ったのでカゴに全部収まっていますが、洗濯前の乾燥した状態では、これの倍くらいの体積がありました。

全自動洗濯機と謳っていても、干してはくれないので二槽式と同じです。

今日は洗濯日和だったので、昼に干しても午後五時に取り込めました。
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