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引きこもりで基本、月2万5千円で暮らしています。
2016年12月26日 (月) | 編集 |

自転車の前ブレーキのワイヤーが切れました。正午頃、ヨドバシカメラに注文していたワイヤーが届きました。ワイヤーは長めになっていると思うので、ワイヤーカッターが必要になりますが、買っても次何時使うかわからないので、タガネとハンマーでカットすることに挑戦しました。

ワイヤー1

上が新しいワイヤーです。かなり長いのでカットしなければなりません。アウターはペンチで簡単に切れますが、問題はインナーです。ペンチやニッパーでは、とてもじゃないですが切れません。といって、次何時使うかわからないのに、ワイヤーカッターを買うのも勿体無いです。

キャップ

ワイヤーの端末に差し込むキャップもついているので、少々切り口が雑で線がバラけても、こいつにねじ込めば安全です。

工具

コンクリートブロックの上にスパナを置き、スパナの上にワイヤーを乗せ、ワイヤーとスパナを踏んづけて、タガネとギガトンハンマーで一刀両断にしてやります。チェストー!

ワイヤー2

切り口の鋼線がバラけないように、カットする部分にテープを固く巻きます。

ワイヤー3

一刀両断・・・は無理だったので、ワイヤーを回して叩く位置を変えながら、ギガトンハンマーでぶっ叩きました。結果、鋼線が数本切れただけで、ワイヤーは潰れました。私が思っていたより手強い奴です。じゃあ次はペンチで勝負です。ギガトンハンマーとタガネのコンビが程々に弱らせてくれたので、勝ち目がありそうです。で、ペンチは期待に応えてワイヤーをブチ切ってくれました。

ワイヤー4

思ってたよりも切り口はきれいです。

ワイヤー5

少し潰れてバラけてますが、ペンチで軽く摘んでひねり整えました。これでブレーキの穴を通ります。

自転車

直りました。ブレーキは正常に作動します。

自転車2

端末はギザギザになっていましたが、ペンチで摘んで整えキャップの中に押し込んで、キャップをペンチで潰し固定しました。これで安全です。少しワイヤーが長いですが、失敗した時(ワイヤーがバラける)に、もう一度挑戦するつもりでいたからです。

ワイヤーカッターがあれば、最後にインナーの長さを調整できて楽ですね。

新車欲しいな。できればギヤ付きのが。
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