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引きこもりで基本、月2万5千円で暮らしています。
2017年02月23日 (木) | 編集 |

餅を焼いてラーメンに入れようと思い餅の入っている袋を手にすると、中の餅全てにカビが生えていました。餅は冷凍保存すれば長期保存できますが、今は冬でカビは生えることはないだろうと油断していました。

カビ餅

袋から餅を出す時にカビが空気中を舞ったので、私はとっさに息を止めました。

中には表面が全てカビで覆われて草餅のようなのもありましたが、洗った後でブログにUPすることを思いついたので撮影できませんでした。

餅

カビは餅の表面だけだったようで、洗えば痕跡は残っていますが、ほぼ全部落ちました。

餅1

裏面です。僅かにカビが残っていますが気にするほどではありません。もっと日にちが経っていれば、カビは餅の内部にまで繁殖してしまい、そうなると捨てるしかないでしょう。

焼餅

焼いているのは、草餅のように全体がカビで覆われていた餅です。

世の中にはこたつブロガー(自分は何もしないで、検索だけでブログを書く人)がいて、カビは加熱しても死なない、カビの毒素も消えない、カビには発ガン性があると分かったような事を書いていますが、人間は昔から非日常的な食べ物である餅についたカビを食べていて、それで健康を害したなんて聞いてことがありません。また、アレルギーにしても、カビに限ったことではありません。アレルギー持ちの人は、人一倍食べ物に気をつけるべきで、カビには最初から近づくべきではありません。

また、そもそも癌になるほど餅に生えたカビを食べる人はいません。発ガン性を気にしてたら何もできないし、何も食べられません。太陽光を浴びる事は放射線を浴びることです。水道水を沸騰させるとトリハロメタンが生成されるので、お茶も飲めません。ラーメンも食べられません。(どちらも健康被害が出るほどではないんだけど)トリハロメタンを気にする人は、訪問販売で馬鹿高い浄水器を買う人でしょう。

ラーメン

ラーメンに入れました。味はいつもと同じです。残った餅は冷凍保存しました。

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追記

あれから体に変調はありません。当然です。カビはどこにでも生えます。無から有は生まれません。空気中にはカビの胞子が漂っていて、人は日常的にカビの胞子を吸って生きているのです。カビを洗い落とした餅を食ったくらいで何を今更。

そうそう、半額になっていたので買いだめした食パンは、10℃以下の天然冷蔵庫の台所で、最後の食パンは賞味期限を1ヶ月近く過ぎていましたが、カビ一つ生えることなく、柔らかさも買った時とさほど変わりない状態で、味も変わりませんでした。
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