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引きこもりで基本、月2万5千円で暮らしています。
2017年02月12日 (日) | 編集 |

私のカセットコンロ生活も、かれこれ十年になろうとしています。カセットコンロ生活で困るのが、冬場に火力が落ちることです。室温が10℃位になると、新しいボンベでも少しガスが減っただけで強火が出なくなります。

温度計

私の台所は冬場は10℃あればいい方で、6℃なんてことも珍しくありません。しかし、カセットコンロの火はいつでも強火が出て、ボンベのガスも使い切れます。

今日の昼間の室温です。寒いです。こんな温度でも私はカセットコンロの火を自在に操れます。

濡れ布巾

布巾を適当にびしょ濡れにして、電子レンジで熱くて持っていられないくらい温めます。つまり布巾に含まれている水を沸騰させるってことです。

濡れ布巾 (2)

熱した布巾をボンベの上に乗せます。布巾から湯気が出ているのが見えると思います。布巾に含まれている湯は少量ですので、ボンベを加熱するほどの熱量はなく、内部のガスに僅かに熱を与える程度でボンベが破裂することはありません。熱湯に浸けたら破裂しますよ。当然。

ヒートパネル

因みに、ボンベ内の液体ブタンが気化する時に熱を吸収して、ボンベが冷えるので、カセットコンロには、適度にボンベを温めるヒートパネルというものがついています。

濡れ布巾3

室温6℃で残量が少なくなったボンベでも強火が出ます。こんなに寒いと強火が出るのは5分までですが、それまでに強火が必要な炒め物は終わっています。長い時間強火が必要なら、もう一枚濡れ布巾を熱して交代でボンベを温めればいいだけです。

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カセットコンロ1

私のカセットコンロはまだ初代です。毎日使っているので、ボンベの装着装置は買って数年で壊れてしまい、普通にボンベを取り付けても点火しません。

カセットコンロ2

で、紙を適当に折って、スライドとボンベの間に挟み無理やりボンベを押し付けて装着しています。一時期、クッションフロアの切れっ端をテープで巻いて挟んでいたことがありますが、なくしてしまい、新しいのを作るのは面倒なので、以降紙を折って挟んでいます。

カセットコンロ3

ガスが漏れていたら臭いがするのでわかります。でもそろそろ新しいのを買わないといけないな。と思いながら数年が経っています。
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