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引きこもりで基本、月2万5千円で暮らしています。
2017年04月25日 (火) | 編集 |
どうも、最近弱い犬(豚)が怯えて、キャンキャン吠えて見苦しいと思っている者です。敵がささいな挑発の動きでも見せれば、われわれは太平洋の向こう側にある悪の帝国の本拠地を焦土化する。些細どころか空母打撃群近くに来てるよ。

さて、洗濯をしていたら、買って一年しか経ってない洗濯機の下の塗装が浮いているのに気が付きました。



私は中国メーカーのは怖くて買えないので、信頼のおける日立のを買ったのですが、どうした日立。私はハズレを引いたのでしょうか。

洗濯機

洗濯機は外に置いていますが、屋根があって風雨にさらされることはありません。ただ午前中数時間日光が左半分に当たります。でも午前の日光だから弱いものです。

塗装1



塗装2

浮いていた塗料を剥がしました。このまま放置するとこの部分が錆びて、錆は年月の経過とともに広がり、やがてボディが朽ちて自立できなくなります。それが下の写真の先代の洗濯機です。

洗濯機2

洗濯機4

無理矢理30年使いました。

この洗濯機はこのようにしたくないので、すぐに手を打ちます。錆止めだけなら油性マジックで塗料が剥げた所を塗りつぶせばいいのですが、私はもう少し強固なものにしたいので、DAISOにマニキュアを買いに行きました。

スプレー1

スプレー3

マニキュアを買おうと店内に入ったのですが、マニキュアより油性の塗料の方が耐性があるので、当てにしないで(ここ店が狭いので)狭いDIYスペースを見てみると、なんと油性のアクリルスプレーがありました。説明書きには車の補修にも使えると書いてありました。車での耐性はどうかしりませんが、私の洗濯機は外を走り回り、風雨や夏の直射日光にさらされることはないので、耐性はこれで十分でしょう。

レシート

紙

こういう狭い部分は、小さい刷毛を使うときれいに塗れるのですが、そういう補修材は高価で、洗濯機はDAISOのスプレーで十分です。とはいえ、出来たらきれいに塗りたいので、紙に穴を切り抜いたものを当ててスプレーすることにしました。

p4.png

塗料は薄く2,3度塗ります。一度目は紙を当てて薄く塗ったのですが、二度目からは面倒になり、紙を当てずにたくさんわざと広範囲に吹き付けました。また、ノズルの向きを間違えて、ぜんぜん違う場所にも吹き付けてしまいました。

洗濯機1

塗装後2

5回吹き付け、量も多かったので、垂れたり塊になったりしました。でも、錆止めだからこれでいいのです。それにしても家電は使い捨ての時代だから、塗装も昔に比べて粗悪になったのでしょうか。これからも塗装の剥げを見つけ次第こうやって補修していきます。

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