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引きこもりで基本、月2万5千円で暮らしています。
2018年07月20日 (金) | 編集 |

家にいると暑さに耐えられないので、今日も避暑に行きました。こんな夏は何年ぶりでしょう。施設に半日もいると涼しくて快適ですが、少し退屈なのでネットをします。公共のPCのブラウザはInternet Explorerしかないので、マウスジェスチャーがないとネットが出来ない体になっている私は、ポータブルブラウザを持って行きます。

さて、家に帰ると玄関の戸に「顕正新聞」が挟まれていました。顕正新聞とは、数多くの警察沙汰を起こし、日本屈指の過激な宗教団体で有名な「顕正会」の機関紙です。また、顕正会は創価学会の宿敵でも有名です。私の住んでいる街にも支部があることは知っていましたが、信者が家に来るのは初めてです。私にも魔の手が・・・

私がでかけたのは正午過ぎで、その時には戸にゴミは挟まれていませんでした。このクソ暑いのにポスティングとは、熱中症で死ねよ。

安倍政権と創価学会は、日本の2悪で、自公連立政権は必ず他国の侵略を招き、日本をお救いくださるのは、日蓮大聖人ただ一人だそうです。

炎天下にこんなくだらないものをポスティングして、ご苦労さまです。日蓮大聖人様はこの世をお救いくださる力を持たれる方ですから、信者を熱中症から守ることは造作もないことです。安心してポスティングをしてください。

顕正新聞

顕正新聞1

何処の宗教も、入信すれば病気が治る、金が儲かる(就職が決まる)、家庭円満になる、娘の縁談がまとまる、終末に自分たちが助かる、死後天国に行ける等と、甘言を弄して勧誘します。入信しても、何もいいことはないよと勧誘してくる宗教を私は知りません。

大聖人1

顕正新聞の半分くらいは、宿敵創価学会と安倍政権への攻撃、もう半分は自分たちの信じるものは「最高!!ヒャッハー!!」という感じです。

この方は創価学会員になって、心身ともに行き詰まっていたのが、顕正会に乗り換問題はすべて解決したとのこと。日蓮大聖人様の教えに救われたそうです。創価学会も日蓮大聖人を尊崇しているのですが。どう違うのでしょうか?部外者にはわかりません。

大聖人1 (2)

男は食い扶持を稼ぎに行くので、何処の宗教も実働部隊は婦人部です。私が若い頃、うっかり聖教新聞をとってしまい、創価学会のしつこい勧誘を受けましたが、相手はおばさんでした。(聖教新聞つまんねえ、何処の機関紙も同じですが。)

ですから、機関紙には必ず婦人部を褒め称える(おだてる)大きな記事が載ります。馬鹿なおばさんたちの励みになっています。

婦人部

顕正会に興味のある人は、どこに連絡すればいいのかと、連絡先が記された場所を探しました。すると一枚だけ挟まれた白いページの下に、手書きで090の携帯番号が記されていました。手書きの電話番号、気持ち悪~~~~~いでございます。少し背筋がヒヤッとしました。

こんな9の筆跡はババアです。主婦どもは時間があるので、宗教の実働部隊になります。ババアだから暴力的ではありませんが、しつこいです。暴力的なのは青年部です。こいつらガキどもは主に、通っている大学を中心に同年代の者を勧誘します。オツムの弱い連中だから、思い通りにならなければ、相手を力づくで従わせようとします。

ss.jpg

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こんな気持ち悪いものが入った時の対処法ですが、多分二度と来ないですから無視していいと思います。

もし勧誘に来たら、毅然とした態度で「興味ない」「帰れ」と取り付く島もない対応をしましょう。「今忙しいから」とか「また今度」等と、その場しのぎの対応をするのが一番いけません。相手にこいつは、押せばいけるという印象を持たれます。

私は昔このような態度をとったがために、創価学会のおばさんに付きまとわれました。(集会やイベントに誘われたが、その度に適当に断っていると、夜アパートに帰ってきたら、部屋の前で待ち伏せされて、「今日は来てもらうよ」と言われ腕を掴まれました。)

宗教の信者たちは、自分たちが信じていることが絶対に正しく、他所の人は可愛そうな人と考えています。そしてしつこい勧誘は、厚い信仰心からくる熱心な救済活動だと自負しています。そんな奴を相手に、その場しのぎの対応を取るっていると、そのうちに「今度今度っていつ来てくれるんだ?(集会等)」とキレられます。舐められているのですね。問答無用で追い返しましょう。

ことと次第によっては、無慈悲に警察を呼びましょう。
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