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引きこもりで基本、月2万5千円で暮らしています。
2020年05月28日 (木) | 編集 |

割れ窓理論とは

建物の窓が壊れているのを放置すると、それが「誰も当該地域に対し関心を払っていない」というサインとなり、犯罪を起こしやすい環境を作り出す。

ゴミのポイ捨てなどの軽犯罪が起きるようになる。

住民のモラルが低下して、地域の振興、安全確保に協力しなくなる。それがさらに環境を悪化させる。
凶悪犯罪を含めた犯罪が多発するようになる。
したがって、治安を回復させるには、

一見無害であったり、軽微な秩序違反行為でも取り締まる(ごみはきちんと分類して捨てるなど)。
警察職員による徒歩パトロールや交通違反の取り締まりを強化する。
地域社会は警察職員に協力し、秩序の維持に努力する。
などを行えばよい。


割れ窓理論はどのケースにも効果があるわけではありませんが、私のところでは効果があり、不愉快な思いをしないで済んでいます。

私の家の前の道は犬の散歩コースになっていて、大半の飼い主はマナーが良いのですが、中には家の前の側溝に煙草の吸殻を捨てる馬鹿者や、フンの後始末をしないものもいます。今時タバコを吸う奴は人間のクズですから、おそらく側溝に吸い殻を捨てる奴とフンの後始末をしない奴は同じ奴でしょう。間違いない。

いぬのふん

犬の糞をされた場合は、スコップで前の道の犬の散歩する奴の通りそうなところにばらまいてやります。すぐに車が踏み潰しますが、それでも犬のフンであることはわかるので気をつけていなければ踏んでしまいます。関係ない者も巻き込むことになりますが、知ったことではありません。連帯責任です。

そんな事をしていると、家の前に糞をされる頻度は、半年に一度くらいになりました。

たばこ

喫煙者はCOVID-19に感染すると、非喫煙者より重症化しやすいので、いつも家の前の側溝に吸い殻を捨てる馬鹿者は感染して死ねばいいと思っていましたが、現在も新しい吸い殻が落ちているので、生きているようです。

側溝

この側溝は馬鹿者が毎日のようにタバコのポイ捨てをするので、数え切れないくらい吸い殻が溜まっていました。私は自分が掃除すれば馬鹿者に負けたことになる。側溝から溢れるくらい吸い殻を溜めてみろと思って放置していました。

吸い殻

4月の中旬くらいに2日で120mmのまとまった雨が振り、吸い殻がすべて流されました。私はあの馬鹿は、また吸い殻を捨てるのかと思っていたら、1ヶ月以上経っても1本も捨てていません。このバカもしかして、私が掃除したと思っていて、吸い殻を捨てるのは申し訳ないと思っているのでしょうか?。理由はどうであれ、吸い殻の落ちてないところにはポイ捨てできない。こんな奴にも割れ窓理論が通用しているようです。今のところは。

しかし、このバカ、道にはあいかわらず吸い殻を捨てています。私には関係ないので気にしていません。