引きこもりで基本、月2万5千円で暮らしています。
2017年03月14日 (火) | 編集 |

ウンコをした後に肛門を洗うことを覚えてしまった人は、ウンコをした後に肛門を洗えないことに耐えられなくなるそうです。



私の家のトイレは和式水洗ですので、当然ながらウォシュレットは付いていません。しかし、公共施設で何度もシャワートイレを使い肛門を洗う気持ちよさを覚え、痔持ちであることもあって、ウンコをした後に肛門を洗わずにはいられなくなり、風呂場で石鹸をナイロンタオルにつけて肛門を洗っていました。(当然トイレットペーパーで拭いてます。)

しかし、それも面倒になり、携帯ウォシュレットで済ませることはできないかと考え、通販サイトで探しましたが、あんなショボいものでも結構なお値段です。

3月14日、よく考えたら今日はホワイトデーか。でも、引きこもりのおっさんには関係ありません。話を続けます。

で、買うのが嫌なら自分で作ればって言う事にしました。材料費は108円。そう、我らの味方DAISOで調達しました。DAISOに携帯ウォシュレットは売ってますが、自分の欲しい物ではありません。素材を探すとちょうどいい物が見つかりました。

水差し

水差し、300ml入ります。逆さまにして使うので、中のパイプを蓋のすぐ近くでカットします。(中のパイプは必要です)

デフォルトのノズルの形状だと、的の真下までノズルを持っていかなければなりません。使えることは使えますが、少し不衛生です。

ウォシュレット

トーチバーナーなんて持ってないので、電気コンロでノズルを加熱して、柔らかくなったところで丁度いいと思う角度にして水道水で冷やして固めます。

ノズル1

先を曲げて上向きに水が飛ぶようにしました。

ウォシュレット1

イメージです。実際はノズルはもっと尻に近いです。

使い方です。ほんの少し練習が必要かも。
ノズルの先を尾てい骨の上に当てて的の見当をつけて水を噴射。水がどこに当たるかがわかれば的に命中させることができます。また、水の勢いはちょうどいい塩梅です。勿論ウンコは落ちますよ。


和式トイレで使うと水の飛び跳ねが懸念されますが、足が濡れることもなく、狭い範囲で便器の縁が、少し霧を吹いたようになるだけです。むしろ洋式便器で中腰になって使った方が、便座を濡らすと思います。(洋式だと前から狙うのかな?。)

私はトイレ掃除が嫌いで、ウンコをする度にブラシで便器を擦っているので、このことは全く問題ありません。

washiki_toilet.png

和式トイレでもウォシュレットは使えます。300mlの水で3回位使えます。個人差はありますが。毎日ウンコをする人で、水の補充が面倒なら、2、3本作っておけばいいのではないでしょうか。
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