引きこもりで基本、月2万5千円で暮らしています。
2017年05月04日 (木) | 編集 |

どうも、フライパンは鉄しか認めない者です。直径26cm,底の厚さ2,3mm、重さ1,3kgの鉄のフライパンを買って1ヶ月近く使い、ついに成熟して材料がくっつかなくなりました。

鉄のフライパンは空焼きをして錆止めを蒸発させるものですが、このフライパンの取説にはコーティングがくっつきを防ぎ、コーティングが剥げる頃にはフライパンには油が馴染みくっつかくなるので、空焼きの必要はないと書いてあり、怠惰な私はこれに従いました。

しかし、炒飯を作ったら、飯が少しくっつきます。私は普通のお玉を使っていて、それでガリガリしていました。焼き物も少しくっつきました。しかし、お好み焼きはくっつきませんでした。フライパンはこのような調子なので、やはりちゃんと空焼きしなければいけないのかなと思ったのですが、面倒なのでそのまま使い続けました。

私のフライパンの手入れは、汚れたら水洗いしてコンロで水を蒸発させてから油をひく。汚れてなければトイレットペーパーかキッチンペーパーで拭き油は引かないというものです。

使い始めて3週間位経ちました。炒飯を作ると全くくっつきません。お玉で飯を押し付けるとキュッキュッと音がします。フライパンを振ると飯は滑ります。飯粒がパラパラの美味しいチャーハンが出来ました。その後フライパンを洗わずに油を引いて卵焼きを焼くと、全くくっつかずにフワフワの卵焼きができました。フライパンが成熟したということでしょう。空焼きすれば最初からこうかもしれませんが。

完成フライパン

現在のフライパンです。かなりコーティングが剥げて鉄がむき出しになってきました。茶色の部分はサビではなく写真写りが悪いだけです。

○5月9日書き直し

卵2個におろしニンニクと一味、コンソメを入れて焼きました。フライパンに油を引いて焼くと、まだ固まってない玉子焼きは、フライパンの上をツルツル滑ります。
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底の厚さが2,3mmあるせいか、アルミのフライパンより玉子焼きがフワフワになります。また、お好み焼きも、先代のマーブルコーティングよりも美味しく出来ます。私の鈍感な舌がそう感じるのですから、鉄板の厚さが美味しさの要因であることは間違いありません。鉄板の厚さは正義です。

コーティングされたものは2,3年で買い替えなければなりませんが、この2000円足らずのフライパンは一生使えます。手入れもコーティングのものと同じです。

20cmフライパン

3年間玉子焼きなどに使ってきた20cmのアルミのフライパンです。380円で買ったものですが、3年使っても全くくっつきません。でも鉄のフライパンの方が良いので捨てることにしました。

中華鍋

このフライパンで美味しい炒飯ができるようになったのですが、直径26cmでは連続してフライパンを振ると材料はこぼれてしまいます。これでは炒飯作りの醍醐味は味わえません。また、野菜の多い炒めものは、上手く材料が混ざりません。で、30cmの中華鍋を注文しました。勿論鉄です。鉄は正義です。お取り寄せなのでしばらく待ちます。

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