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引きこもりで基本、月2万5千円で暮らしています。
2017年09月11日 (月) | 編集 |
和式水洗を洋式にするアタッチメントのスワレットを買って、取り付ける前に便器の掃除をしていて、便器の水たまりの中のワレを見つけました。水漏れはしていませんが、念のために水中用エポキシパテで塞ぎました。塞いでいると側面に剥離している部分を発見して、ここも補修しました。

前回サンポールで掃除して少し残った汚れを、水たまりの中に木の棒を突っ込んで擦ると取れました。二度の本気掃除で、石化した汚れが柔らかくなったようです。しかし、全部は取れなかったので、マイナスドライバーを突っ込んで擦ってやると、ほぼ全部取れました。手はスーパーのサッカー台(袋に詰める台)に置いてある袋の中に入れていたのですが、なにしろこの袋は薄っぺらいので、いつの間にか破れてしまい、手はビショビショに濡れてしまいました。

ヒビ

真ん中の凹みをパテで埋めます。赤丸の薄っすらと入った筋は、触ってもわからない(素手で)、懐中電灯で照らしてフラッシュ使って撮らないと見えないものだから放置します。

傷剥離

マイナスドライバーで擦って汚れはすべて取りましたが、便器に傷がつきました。側面に付いているのは、傷です。ウンコではありません。素手で触って、側面に欠けている部分を発見しました。ついでに補修します。

パテ

私が欲しかったのは、水中でも使えるパテです。ネットで探すと丁度よいものがありました。セメダインのエポキシパテ水中用。Amazonで400円台、ヨドバシで500円台、ホームセンターは700円位。送料なしのヨドバシで買いました。これは水中でも作業ができて、水中でも固まります。とはいえ、私は万全を期して、水たまりの水を取り除いて作業しました。

パテ (2)

エポキシ系は2液を混合します。必要な量をカッターで切り、外装フィルムを剥がし、外の緑の部分と内側のしろい部分を、均等になるように練って混ぜ合わせます。

レビューでは、固くて混ぜ合わせにくいというものが結構ありましたが、室温25℃くらいで、1cmに切れば柔らかく、ほんの15秒くらいで均等に混ざります。

修理

私は最初はゴム手袋をして作業をしていました。しかし、パテは便器にはひっつかないで、ゴム手袋にネチャネチャくっついて補修ができません。しょうがないので素手でやりました。バッチイと言っても、何を今更です。

私は顔が金隠しの近くにある状態で作業していたので、金隠しが邪魔で補修箇所がよく見えません。もっと身を引けば作業箇所がよく見えたのにと、作業が終わって気が付きました、よく見えなかったので、パテを必要以上に塗りまくりました。大は小を兼ねる。これでいいのです。

修理後2

側面は上手く補修できました。パテが硬化してもヤスリがけはしません。もうあんなバッチイ所に手を突っ込みたくありません。

真ん中の補修箇所は、上に隙間が見えます。補修箇所は隙間ができている部分よりずっと下で、幾重にも塗りまくっているので大丈夫でしょう。

修理後1

元々水漏れはなかったのですが、便器をパテで補強しました。これでしばらく様子を見ます。それからスワレットを取り付けます。配管が面倒です。
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