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引きこもりで基本、月2万5千円で暮らしています。
2017年10月12日 (木) | 編集 |

人並みではない私も、お尻だけは用をたした後には、人並みに洗わなければ不快になります。今まではDAISOの水差しを改造したもので洗っていました。今回スワレットを取り付けたので、一緒に尻洗器も取り付けました。AQUATOWN AB5000という商品です。

尻洗器 (2)

Amazonで4980円で買いました。しばらくしてAmazonの値段を見ると、セールで3680円になっていてショックでした。

DSCN4752.jpg

ユニットバスから湯も引けるそうですが、私には関係ありません。私は真冬でも水で尻を洗っていたので、水しか出なくてもなんとも思いません。
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尻洗器

使った物です。本体、分岐金具1個、このチューブを適当な長さに切った物。

変な英語の取説がありましたが、無視しました。要は給水管を分岐して本体にチューブを繋げばいいだけです。ネジにはシールテープを巻いてくださいね

配管

しっかりした分岐金具です。チューブを金具に差し込み、ネジ止めします。これでしっかりとチューブはとまり水漏れはありません。

私は湯は使わないので、本体の湯のチューブを繋ぐ部分に短く切ったチューブを差し込み、そこにコーキング材を注入しました。先の部分にしか入りませんでしたが。

本体にチューブを少し差し込んでみようとしたのですが、結構固かったので、この作業を狭いトイレの中で苦痛を感じる姿勢でするのは無理と判断して、外で差し込んでからトイレに入りました。

本体へのチューブの取り付けも、しっかりとチューブを差し込んで、プラスチックですがネジ止めして水漏れの心配はありません。

配管2

この手の商品のレビューを見てると、フレキシブル管が付いてないのが不満だというのが結構あります。この商品にも付いていません。けど、何でフレキシブル管に頼るのでしょう?。今まで使っていたパイプを分岐金具の長さ分だけ切ればいいじゃないですか?この程度のパイプなんかDAISOのノコで簡単に切れましたよ。

尻洗器 (3)

左のダイヤルの真ん中が尻、上がビデ(少し前に水が来ます)、下がノズル洗浄です。真ん中のダイヤルが水流の調節、右のダイヤルが湯と水の切り替えです。

配管3

余った部品です。本体より高価な気がする、表面がステンレス網のフレキシブル管です。これはユニットバスから水や湯を引くためのもののようで、管が細いのでネジのサイズは合いましたが給水管には使えません。

使った感想です。水流は強くすると強すぎるくらいにまでなります。この時、便座と尻の間に隙間があると、水しぶきがが便器の外に少し出ます。ビデだと前に出ます。それくらい強の水流は強いです。尻と便座を密着させて強烈な水流を楽しむのもいいかもしれませんが、普通に使うのなら弱で十分です。また、若干ウォシュレットに比べて、水の当たる巾が広いような気がします。私は許容範囲です。

この手の尻洗器は、便座の下に取り付けるので、尻洗器の厚さ分便座が浮き上がります。この状態のまま便座に腰掛けると、便座が割れるかもしれません。便座の裏に両面テープで、クッションになるものを貼り付ければいいでしょう。私の場合は、便座に負荷がかかっているように見えないし、強力な両面テープでクッションゴムを貼り付けても、すぐに取れてしまうので諦めました。

耐久性は、こればかりは時間が経たなければわかりません。
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