引きこもりで基本、月2万5千円で暮らしています。
2017年10月13日 (金) | 編集 |

衆院選が公示されました。公示日くらいに、私のところにも投票所の入場券が郵送されてきました。私は選挙権を得てから一度も選挙に行ったことのない、連続棄権記録更新中ですので、封書を開封して中身にさっと目を通してから、破ってゴミ箱の中に放り込みました。

さて、選挙になるといつも、候補者陣営から候補者の名前と顔写真が入ったはがきが送られてきます。私は人との関わりがないので、付き合いで後援会名簿に名前を載せられることはありません。だからいつもうちに送られてくるこの手のはがきの宛名は、とっくに死んでしまった父親のもので、私宛のものは一度もありません。

しかし、今日私宛に共産党陣営からのハガキが来ました。私は人と関わりを持たないので、あらゆる政党、宗教の名簿に私の名前は載っていません。電話帳にも掲載されていません。掲載されているとしたら学校の卒業名簿くらいでしょう。

私の父親は、生きていたとしても、いつ死んでもおかしくない年齢です。自民党はいつまで父親宛のはがきを送ってくるのでしょう。また、数年前の選挙では、女性党から四半世紀前に死んだ母親宛のはがきが来ました。

また、共産党はマニフェストの早朝ポスティングをすることがよくありますが、他の政党がそのようなことをしているのを見たことがありません。他の政党は、少しは共産党を見習うべきです。

しかし、選挙に熱心な共産党も、支持しているのは貧乏でアホばかりの痛い政党です。私が所用でたまに行く障害者施設にも、時々共産党を支持する夫婦が遊びに来ます。男の方は統合失調症になる前は、一流の大学を出てそれなりの会社に就職をしていました。共産党を支持するようになったのは、社会的弱者と呼ばれる障害者になってからではなく、大学時代から共産党運動と関わっていました。そして現在50台後半になったその男は、「共産党はいいことを言う。」と礼賛し、「自民党をなんとかしなければ世の中は良くならない。」と諸悪の根源は自民にありと言ってはばかりません。

私は共産党がそんなに立派な政党なら、とっくの昔にに政権を取ってるはず、現実的な人は消去法で残った自民党に投票しているのではないかと考えるのですが、この男はそんな事を微塵も考えることがありません。勉強ができても全く想像力がありません。共産党という宗教にどっぷりと使っているのであります。だからアホであります。(この男、統合失調症だと言わなければ、理屈っぽい健常者に見えます。そして政治の話が大好きです。)

私は選挙には関心ありませんが、選挙速報だの特番には何故か見てしまいます。政治家の人生かけた勝負が面白いからではないかと思います。

さて、今回の選挙、私のような者が各党の獲得議席の予想なんかできるわけがありません。しかし、いつの時代もアホの割合は同じですから、共産党の獲得議席の予想はできます。
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