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引きこもりで基本、月2万5千円で暮らしています。
2017年12月18日 (月) | 編集 |

独り暮らしの孤独死候補生です。先週の日曜から、昨日までずっと寝込んでいました。現在は咳はまだ出ますが、体調はほぼ回復しました。最初の三日間は薬を飲まなかったので、40℃くらいの熱で体がだるかったです。ちょうど寒波も来て、室温は6℃しかなく、トイレ以外は布団から出られない状態です。

トイレばかり行って、水分補給を一切しなかったので、くちびるの水分は抜けてカサカサになり、数カ所の皮が剥げてきました。引っ張って取ってやろうと思いましたが、傷が深くなりそうなので止めました。

顔を触るとカサカサのような気がします。これって脱水症状ですよね。でも寒いから布団の外には出たくありません。水分補給をしなくても出るものは出るので、ますます脱水症状になります。因みに、尿の色は物凄く濃いです。40℃の高熱、脱水症状、だるくて動けない、寒くて布団から出たくない、食欲がない。こうなると私のような独り暮らしに待っているのは孤独死です。

孤独死

普通は孤独死は最低の死に方で、自分の死体にウジが湧いていたり、白骨化していたら死にたくなるでしょう(もう死んでるが)。普通の方は、そんなことにならないよう、日々努力されているのです。

さて、私は高熱の時は苦しかったです。でも苦しくても、辛くても、寂しいとか、誰かに助けてもらいたいという感情は微塵も持ちませんでした。ラジオもうるさいからスイッチを切っていたくらいです。脱水状態を自覚していて、死が脳裏をよぎりましたが、それに対して全く不安を感じることもありませんでした。それどころか、この温かい布団の中で死ねるなんて、なんと素晴らしいことではないか、とさえ考えたくらいです。

私は長年生きてきて、人との相性が悪いことを骨身にしみています。ですから、長生きは苦痛以外何者でもありません。今回は安楽死のチャンスだったかもしれません。

私の死体にウジが湧こうが、白骨化しようが私は関心ありません。死んだ後の事なんて知ったことではありません。
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