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引きこもりで基本、月2万5千円で暮らしています。
2018年03月03日 (土) | 編集 |

正午ごろ、買い物からの帰り道、歩道に二人組の若い男が車道に向かって立っていました。一人は車道を走る車にアピールするように、スケッチブックを持っていました。

キャプチャ

あっれってもしかして、ヒッチハイク?私は彼らに近づいて(帰り道だから必然)、スケッチブックに地名が書かれているのを確認しました。へぇ~~~、ヒッチハイクって本当にしている人がいるんですね。
私にとってヒッチハイカーは、テレビや映画の世界にいる生物で、チュパカブラと同じ都市伝説の1つだと思っていました。

知っている人がいない旅の恥はかき捨てとはいえ、ヒッチハイクなんて恥ずかしいことをよくやるものです。また、こんな馬鹿を乗せる車は殆どないので、数時間も立ちっぱなしで疲れるでしょう。もし乗せてくれるお人好しの人と出会えても、知らない人の車に乗るのは気疲れします。そんな事をするくらいなら、目的地までの旅費をバイトで稼いだ方がどう考えても合理的です。だからほとんどの人はそうします。

私は彼が持っていたスケッチブックに書かれた地名を読みました。この街から彼らが目指す県の入り口にある都市までなら、3000円~4000円の交通費で行けます。バイトですぐ貯まるよ。

ヒッチハイクをする人は、自分がどこまで馬鹿になれるかを試すだの、メンタルを鍛えるだの(ブログ情報)と、ヒッチハイクを精神修養のように言います。しかし、こんな事をするのは馬鹿で、今更試す必要はありません。バカは自分が馬鹿であることがわかってないのです。また、鍛えられたメンタルはただの図々しさでしかありません。

こういう馬鹿は会社訪問の自己PRで、ヒッチハイクで旅行したとを誇らしげに語るでしょう。ブラック企業は大喜びで採用してくれます。
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