引きこもりで基本、月2万5千円で暮らしています。
2018年03月27日 (火) | 編集 |

春は3日外に出ないと景色が変わります。

桜

公園の桜は満開で、この桜の下ではジジイ二人とババア一人が、パチンコの話に花を咲かせていました。ジジイは自慢げに4000円勝ったと言っていましたが、自慢話をする者は、トータルで負けていることがわからないパチンカスです。

さて、私の部屋着はジャージです。面倒なので外出する時はジャージの上にウインドブレーカーやジャンパーを着ます。また、寝る時もジャージです。つまりジャージは私にとって皮膚のようなものです。

私は貧乏ですが、ジャージは皮膚ですから、今までスポーツブランドの物を着用していました。現在着用しているジャージのズボンは、修理しながら履いていましたが、膝が抜けそうなので新しいのを買って捨てる事にしました。私は歳をとって、スポーツブランドの商品を身に着けたいという欲求は全くなくなりました。それで次のジャージは、以前から目をつけていた300円(税別)の物を買いました。

この店で買いました。防犯カメラが付いていて、私は写真を撮る度胸がなかったので、ストリートビューのをパクりました。店の前に並べてある特価品は平常価格で、大部分の商品が300円から350円くらいです。そしてもう何年も価格は変わっていません。貧乏人には有り難い店です。

キャプチャ

引退する型は古いですが、adidasのジャージです。

ジャージ2

こちらは全然傷んでないMIZUNOのジャージです。2枚のジャージを一週間づつはいています。

ジャージ7

何度も修理して何年履いたかわかりません。とうとう膝がシースルーになりました。

ジャージ1

お尻を何度も適当に縫って修理しました。私は糸の色は気にしません。しかし、こうなっては外に履いて出かけることは出来ません。

ジャージ5

前も何度も縫って修理しました。また、ゴムが伸びると、DAISOのゴムを入れました。ですが、ついに引退する時が来ました。

ジャージ6

処分品と書いていましたが、この店は年中300円のジャージを売っています。300円といっても傷物ではありません。無名のニットメーカーの商品です。私の体格でもゆったりと着れそうな上着も300円で売っていますが、上着は傷まないので間に合っています。

ジャージ3

色が違いますが、上の写真と同じものです。私はいつも衣類を買う時は2Lを買っていて、3Lは大きすぎるのではないかとおもいましたが、履いてみるとジャストフィットで、快適な履きごこちです。このジャージなら外出もできます。

ジャージ4

レシートです。上着も買っていたら、快適な着心地のジャージが上下で税込648円です。良い買い物が出来ました。

レシート
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