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引きこもりで基本、月2万5千円で暮らしています。
2018年07月23日 (月) | 編集 |

気象庁は連日熱中症予防を呼びかけています。私はエアコンが無いので、昼間は寒いくらい冷房のきいたところに毎日います。寝る時は、上半身裸で一晩中扇風機を回しています。

今日の熊谷の最高気温は、41℃とのこと。死ぬね。こちらは最高気温が34℃くらいですが、公園は人っ子一人いません。

さて、今年から財政破綻状態の国民健康保険の運営が、市町村から都道府県に移管されました。基本的に国民健康保険は貧乏人が入るもので、市町村の運営では行き詰まるのはめにみえていました。そこで国は広域化によるスケールメリットを打ち出し、財政の立て直しを図るために都道府県に移管しました。

ど田舎は年寄りばかりで医療費がかかり、国保税が高くなります。国保を都道府県に移管したスケールメリットの恩恵はど田舎ほど受けられます。

2,3年前、私が国保の移管を知ったとき、私の住む街は、ど田舎に分け与えるほど余裕はなく、かといって都市部から分けてもらえるほどど田舎ではないので、移管しても今までとたいして変わらないと思っていました。

で、先日国保税の請求書が送られて来ました。

私は可愛そうな人なので、7割減免されていて、今年の国保税は、26200円でした。昨年までより2千数百円安くなっています。
私にもスケールメリットの恩恵がありました。

国保今年

昨年の請求書と比べて見ようと思い探してみたのですが見当たらなかったので、一昨年のものと比べてみました。請求額は毎年同じですから、これでもかまいません。

国保一昨年

8期もあると面倒なので、私は毎年銀行で一括払いしています。数年前から、コンビにでも納付できるようになって便利になりましたが、安い給料で働く店員の仕事が増えてますます大変になりました。

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田舎の人の国保税は下がって朗報になりますが、下がった分は都市部の人の国保税に上乗せされるので、悲報になります。私は下がったので、これでいいのだ。
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