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引きこもりで基本、月2万5千円で暮らしています。
2018年11月05日 (月) | 編集 |

卵を凍らせてから調理すると、生卵を調理するときとは少し違う出来栄えと味になります。生食は衛生的に問題があるので、避けたほうが良いとのことです。

生卵は凍ると殻が割れてほんの少し白身が出るので、ポリ袋に入れて冷凍室に入れます。一晩も入れておけば凍ります。

冷凍卵

からはむきやすいですが、むきにくければ流水を当てながらむいてください。

冷凍卵1

切る時は卵が滑りやすいので、包丁で手を切らないように気をつけてください。また、斜めに切った方が切りやすいです。

このまま温かいご飯の上に乗せて、醤油をかけて食べることを推奨する人がいますが、衛生的に問題があるので、避けたほうがよいでしょう。

冷凍卵2

溶けても、白身はもとに戻りますが、黄身はゲル状になっていて、箸で摘めます。まるで濃厚な高級卵のようです。隣の黄身は、箸でブスブス突いたものです。ゲル状ですから崩れません。

黄身

冷凍卵を切らずに丸まま焼きました。

目玉焼き (2)

出来上がりはこんな感じです。

卵を冷凍にすると、衣をつけて天ぷらやフライにすることができます。玉子のフライなんて美味しそうです(作り方はクックパッドにたくさん載っています)。しかし、私は面倒なので、目玉焼きにしかしません。

目玉焼き1

冷凍卵を半分に切って、黄身を下にして焼いてミニ目玉焼きを作り、カレーうどん(玉2つ)の上に乗せました。チキンカレーだから、親子丼と同じです。冷凍卵は1個の卵で2つの目玉焼きができるので、得した気分です。

カレーうどん

黄身は濃厚で、箸で突いても崩れません。クリーミーです。高級玉子ってこんなのかなあ。

カレーうどん1

ミニ目玉焼きをうどんに入れて、月見うどんです。4割引になっていたマルシンハンバーグも、一個丸ごと、ネギとわかめも入れました。豪華なうどんです。

うどん
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