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引きこもりで基本、月2万5千円で暮らしています。
2020年01月11日 (土) | 編集 |

午前10時半頃、眠っていてふと目が覚めると、玄関から声がします。温かい極楽のような布団から出て、寒さにブルブル震えながら玄関に行くと、エホバの証人が立っていました。そして私は、「目ざめよ!」という小冊子を手渡され、目ざめさせられました。

勧誘

私はいつもは玄関に鍵をかけているので、宗教の勧誘の相手をすることはありません。しかし、今日は注文していた電気コンロが午前中に届く予定なので、朝トイレに行ったついでに、玄関の鍵を開けて(鍵かけてたらすぐに不在票を置いて帰るから)布団の中でゆうパックが来るのを待っていました。

待っているうちに私は眠ってしまい、ふと目が覚めた時に玄関から声が聞こえてきたので、てっきりゆうパックだと思い応対に出ました。でも玄関に立っていたのは、周りにつばが付いた帽子をかぶり、コートを着て、仕事で使うような飾り気のない小さな革の鞄を、たすき掛けにした上品そうな爺さんでした。そうか、今日は水道メーターの検針日でしたか。しかし検針はいつも中年女性がしていて、検針票を郵便受けに入れて帰ります。検針くらいで家人を呼び出すことはありません。では、何なんでしょうこの爺さんは。

爺さんは寝ぼけ眼の私を見て、「お休みのところすみません」と侘びました。エホバの証人といえば、「聖書の勉強をしている者です」と言って、聖書の話をするのですが、フラフラで壁に手をついている私を見て、「世の中が平和で・・・・」(私はもうろうとしてよく聞こえていません。)と言いながら鞄から取り出した小冊子を手渡して帰りました。私は宗教の勧誘のような気がしたのですが、ついうっかり小冊子を受け取ってしまいました。

私は小冊子に、何が書いているのか確認しないまま、すぐに布団に入り暖を取りました。しばらくして買い物に行く前に小冊子を見ると、「目ざめよ!」って書いています。あの爺さんエホバの証人だったのか。こんなの受け取ったら、可能性ありと見てまた来るぞ。

玄関に鍵かけとかなきゃ。いつものことだけど。


実は私は昔、エホバの証人と一緒に働いたことがありまして、一般人よりもエホバの証人について詳しいです。エホバの証人は人は良さそうですが、エホバの証人以外はサタンに毒された者であるという信仰を持つので、絶対に信用することはなく、社会生活を送る上で最低限の関わりしか持ちません。故に世の中が嫌いです(厭世家)。

「いつまで続く?危険と不安」

エホバの証人の答え。サタンに支配されたこの世にいる限り、危険と不安は永遠に続きます。唯一の危険と不安から解放される方法は、エホバの証人になって死後の世界(楽園)に行くことです。


めざめよ

11時半くらいまでゆうパックを待ちましたが来ません。私は生活のリズムを壊されたくないので、いつものように土曜の午前中にスーパーに買物に出かけました。で、帰ってみるとゆうパックの不在票が玄関に挟んでいました。11時59分か。もう30分早く来てほしかったです。

不在票

すぐに電話の音声ガイダンスで再配達の申請をしました。私のような者がいるから配達人の余計な労働が増えるのです。反省するけど、もっと早く来い。

ゆうパック
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