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社会生活不適合者の貧乏人です。あまり欲がないので、少ないお金をやりくりして生活しています。時々思ったことを書きます。
2020年08月11日 (火) | 編集 |

このクソ暑いのに風邪の一種でしかない新型コロナの予防と称して、どいつもこいつもマスクをしている。半年前から、マスクをしてない者は社会生活不適合者、非国民、病原菌のような風潮にある。私はもともと社会生活不適合者で、人と関わりを持ちたくないので、人に何と思われても良く、マスクが大嫌いでどこに行くにもマスクをしない。心療内科でも私だけマスクをしていないぞ。でも医者に注意されたこともないし、玄関に発熱している者は申告せよとの貼り紙はあるが、マスク着用の記載もない。(もしかしたら、マスクをしないと入れてくれない施設があるかもしれないので、ポケットにマスクは忍ばせているが)

マスクをする者はマスクをする理由に、もしかしたら自分は無症状の感染者かもしれない、だから人に感染させてはいけない。というものを上げる事が多い。私は常々それは大嘘で、大多数が自分が感染したくないから、残りが同調圧力に負けてしかたなくつけていると思っていた。

嘘つき

新型コロナウイルスの感染が拡大する中、日本人がマスクを着ける動機は、感染が怖いからでも他の人を守るためでもなく「みんなが着けているから」。同志社大の中谷内一也教授(社会心理学)らのチームが11日までに、インターネットで行ったアンケートから、こんな結果をまとめた。

 チームは感染者の増加が続いた3月下旬、年齢や居住地などの構成が日本の縮図となるよう1000人を選び、マスク着用の理由や頻度を尋ねた。

 「感染すると症状が深刻になる」「やれる対策はやっておく」などの理由が、それぞれマスクの着用頻度にどの程度影響するかを示す標準化偏回帰係数という指標(最高は1)を算出したところ、断トツは「人が着けているから」で0・44。次は「不安の緩和」で0・16、「自分の感染防止」や本来の効果とされる「他人の感染防止」は0近くでほぼ関係がないとされた。

ダントツに多いのは、「人が着けているから」じゃねえか!!で、「他人の感染防止」はほとんど0。私の予想通り自分や自分たちさえ良ければ他人はどうなってもいいと思っている日本人が、他人に対する配慮なんてあるわけないだろう!!wwwww。

対面調査なら格好つけて「他人の感染防止」がダントツになるだろうが、非対面調査だから本音が出る。マスクを着けている奴は大嘘つきか同調圧力に負けて主体性を持っている者を妬んでいる奴だ。自分が嫌なことをしているからって、のびのびと生きている者を妬むなよ。日本人の醜いところである。


買い物に行っても、図書館に避暑に行っても、女のマスク着用率は100%。女はみんなと同じことをしていないと不安を感じる生き物であるのと化粧の手抜きをしているのであろう。未だに一人で車の運転している時もマスクしているバカがいる。そのほとんどは女である。こいつらは同調圧力より化粧を手抜きしているのだろう。

さて、夏が猛暑の年の熱中症死亡者は、平成30年は1581人、22年は1731人で、65歳以上の死亡割合は約8割でコロナとほぼ同じだが、現在のコロナの死者数より熱中症の死者数のほうが多い。今年は猛暑の夏でマスクをするバカが多いので、今まで以上に熱中症で死ぬ人が多くなるだろう。しかし、コロナ脳は、この世で一番危険なものはコロナで、コロナで死ななければそれで良いと思っているので、熱中症で何人死のうが気にしない、気にしない。

熱中症死者数
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