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引きこもりで基本、月2万5千円で暮らしています。
2012年10月25日 (木) | 編集 |
誰でも思っていると思うが、警察検察、裁判所の人間はバカです。私は今回のなりすましメール事件の誤認逮捕で、改めてそれを認識しました。いや、想像以上のバカでした。

マスゴミは警察のサイバー犯罪に対する捜査の脆弱性や、取調べのあり方を問題にしているけど、私はそれ以前の問題だと思っています。

横浜市のホームページに小学校の襲撃予告を書き込んだとして逮捕された大学生(当時)は、横浜地検の検察官に、二秒で三百文字を書き込んだ事を認めさせられました。アクセスした時刻と書き込んだ時刻の差が二秒しかなかったからでしょう。どうやったらそんな速さで打てるのでしょう。検察官は打てるのでしょうね。

あらかじめ書いていたものをコピペしても、アクセスしてから掲示板に貼り付けるまでを二秒では出来ません。URLをクリックすれば書き込むスクリプトを組んでいればできるという人もいるが、私はそんな難しい事はわからないし、大体、二秒で作業をしないといけない理由はありません。

不自然と認識しながら裏付け捜査をしなかったと地検は言っているが、二秒で一心不乱に打ったという、自供の裏付け捜査をする必要性はあるのだろうか?。

検察はそんな下らない調書を裁判所に送り、裁判官はその調書を元に学生に有罪判決を出しました。(普通そんな調書読んだら笑うぞ)先進国の裁判所は検察のチェックをするものだが、日本の場合は検察と馴れ合っていて有罪率は100パーセント近いです。

まあ、昔から警察や検察は「木の股からでも子どもを生ませる事が出来る」と豪語しているから、二秒で三百文字のタイピングなんて楽なものでしょう。そして裁判所もそれを認めてしまいます。まったく日本の司法はファンタジーです。

それにしても日本人は警察が好きですね。昔から刑事ドラマが多いし、今でも警察24時なんてやっているんですか?。私はテレビを持ってないからわかりません。
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