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引きこもりで基本、月2万5千円で暮らしています。
2014年02月06日 (木) | 編集 |
被爆二世の聴覚障害者で、現代のベートーヴェンともてはやされていた、作曲家の佐村河内氏のゴーストライターを務めていた人が、真実を暴露しました。で、世間様は同情して損をしたと、大変お怒りのようで、佐村河内氏とゴーストライターを、詐欺罪で逮捕しろと言うバカも少なくありません。

ゴーストライターは出版業界では常識です。一般社会でも、建設業界をはじめとする、仕事を丸投げされる下請け業者や関連会社はゴーストライターでしょう、また、工業製品のOEM(相手先ブランド製造)製品製造会社もゴーストライターと言えるでしょう。だからアイドル本を買った人は、ゴーストライターが執筆している事を知っても騙されたとは思いません。有名メーカーの商品を買った人も、実はその商品が知名度の低いメーカや、自分の嫌いなメーカーで製造されたことを知っても、騙されたとは思いません。多分ね。

ところで、YouTubeの佐村河内氏の曲に対するコメントの、ビフォーアフターが面白いです。特にビフォアーのコメントを読むと大笑いです。

現代のベートーヴェンは、NHKが何度か番組に取り上げたので、世間様の知るところとなりました。NHKは過去に何度も怪しい人物を扱った番組を制作し、批判を浴びるとその番組を闇に葬ってきました。またNHKの黒歴史が一つ増えることになりました。

NHKはまたやっちまったか。私は今回の騒動で、すぐにこの番組を思い出し、懐かしく思いました。で、今はどうなっているのかと調べてみました。

「奇跡の詩人」この腹話術夫婦は、今もこの商売を続けています。驚きました。(;´゚д゚`)エエー 世の中には、思考力のない頭の中がお花畑の人が、かなりいるものです。 
ボードを見なくても打てるといっても、ボードは動いちゃいけないでしょう。PCのタッチタイピングがそうですね。 これはいつのでしょう?。今は成人しているはずですが。

神のお告げです。ありがたく聞きなさい。

話は戻ります。佐村河内守氏のCDなどを販売しているレコード会社「日本コロムビア」は5日、全国のレコード店への商品の出荷停止と、インターネットを通じた曲の配信停止を決めました。これにより、Amazonでは佐村河内守氏のCDにプレミアが付き値が上がっています。買い取りセールも行われています。商魂たくましいです。
キャプチャ
佐村河内氏の曲を絶賛していたクラシックのプロの方は、今もその評価は変えないでしょう。変えられるわけがありません。

この騒動、佐村河内氏は実は耳が聞こえるというオチまで付けてくれています。佐村河内氏の代理人は、佐村河内氏は障害者手帳を持っているから聴覚障害者だと言っているが、嘘つきだから障害者手帳を詐取しているかもしれません。世の中には生活保護の受給目的(カネ目当て)で、障害者手帳を詐取する人は少なくないですから。

この騒動、少し私を楽しませてくれました。 ○| ̄|_ =3 ブッ

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追記 2月12日

佐村河内氏は、三年前から少し聴力を回復していた事を公表しました。

おめでとうございます!!。

専門医は、
十数年にわたる長い間、完全に聴力を失っていたにもかかわらず、回復したというケースはこれまで聞いたことがない。と話しています。

本当に奇跡の人でした。
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