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引きこもりで基本、月2万5千円で暮らしています。
2015年08月03日 (月) | 編集 |

自分で餃子を作りその美味しさにびっくり、売られている安物の餃子はまがい物であると思いました(知ってたけど)。でも慣れればそれも美味しく頂けますが。

材料

材料です。挽き肉以外は全部使っていません。

挽き肉

豚と牛の合い挽き肉260g使いました。鶏肉以外の肉を使う料理は久しぶりです。

私はクックパッドを見る時は、材料と調味料と手順をぱっと見るだけで、レシピをメモしてそれを再現しようという気はサラサラありません。面倒ですからね。

クックパッドを見ていると、材料を全部入れてから調味料を入れる方法と、挽き肉に調味料をねりこんでから他の材料を入れる方法があって、私はどちらにしようかと少し考えて後者を選びました。

挽き肉に調味料

挽き肉に、砂糖、塩胡椒、コンソメ、みりん風調味料、醤油を適当に入れました。

ペースト状

手で混ぜるという説を見た事があるような気がしますが、汚れるのが嫌なのでヘラで混ぜます。そしてペースト状になったような気がします。暑くなってきたし。そこそこでいいです。

玉ねぎとニンニク

玉ねぎ半分と、ニンニク3欠片をみじん切りにして入れました。指のニンニクかぶれはかなり良くなりましたが、悪化させてしまいました。

キャベツみじん切り

キャベツのみじん切りと、ニラ1束と1/2をみじん切りにして入れました。因みに私は面倒なので、野菜の水切りはあまりしません。

パン粉

塩分を含んだ調味料と野菜が混じると、浸透圧で野菜の水分が外に出て具の水分が多くなります。そこで私は、豆腐ハンバーグか何かを作ろうと思って買っておいたパン粉を入れました。

具

具は完成です。肉が目立ちます。

重さ

針は940gを指していますが、ボールは80gあるので860gです。

具1

半額で買った大きな皮です。包んでいると、ニラの香りがぷ~んとして心地いいです。

小分け

冷凍保存する時、適当に袋に入れるとくっついて取れなくなるので、一度に焼く分(6個)をラップに包みます。これだとくっついてもそのまま焼けます。

余ったかわ

70個作ったので、皮は20枚余りました。また冷凍保存します。これの有効利用する方法を探します。

冷凍保存

冷凍室は満杯になりました。

焼き餃子

良い色に焼けています。私は水は使わず(フタが汚れるの嫌だから)両面焼きにします。

晩飯

手打ちクリームシチューうどんに入れました。

肉入り

肉が見えます。食べても肉の食感がします。また、ニラをたくさん入れたので、ニラの主張が強く美味しいです。これが本当の餃子なんですね。

コストです。(税込価格)

合い挽き挽き肉 260g 260円。
ニラ1束と1/2 40円(2束54円の処分品)一昨日購入
皮 大判70枚  85円(半額処分品)レシート
キャベツ適当10円
ニンニク10円
パン粉?少し入れただけです。
材料費は合計405円ってところです。70個作れたので、1個6円弱になります。

肉を食べている食感がある本物の餃子が、1個6円弱で作れました。

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追記

私の親は餃子を作ってくれた事はありません。餃子といえば、ルーちゃん餃子や桃ちゃん餃子でした。また、私自身も安い餃子しか買った事がなく、外食で餃子を食べても、一皿200円台くらいの安物しか食べたことがなかったので、この餃子が人生で一番旨い餃子になりました。肉を食べている食感が強いし、ニラをたっぷり入れているので激ウマです。
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