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引きこもりで基本、月2万5千円で暮らしています。
2016年05月05日 (木) | 編集 |

自慢してもしょうがないんですが、私の洗濯機です。

この洗濯機は30年以上使いました。洗濯機は使い始めて20年を過ぎると、ボディの下が腐ってきましたが、ボディを土台の内側に入れれば筐体の姿勢は安定しました。しかし、ボディは年々短くなって行き、筐体が傾くようになりました。そして筐体の傾きがある角度に達した時、モーターの動力を、パルセーターに伝えていたベルトがすぐに外れるようになりました。筐体が傾くことは、パルセーターとモーターとの距離が変わることでもありました。私はこの洗濯機の限界を感じました。



洗濯物はネットに入れています。

別にお金がなかったわけじゃないんです。店に行っても二槽式は売っているようでないようで、全自動なら買いたくありません。それ以前に店で買物をするのが面倒です。当時ネットは持ってなかったので、通販で二槽式を買うことも出来ません。

それからは洗濯槽に洗濯液を作り、そこにネットに入れた洗濯物を数時間浸けてから、ネットごと5分位押し洗いしていました。しかし、これは時間がかかり面倒臭いので、2ヶ月くらいで嫌になりました。ああ、洗濯機が使いたい。で、こいつの延命策を考えました。要するに、筐体が傾かなければいいのです。だったら義足を付けましょう。

洗濯機4

というわけで、ありあわせの材料と工具で義足を取り付けました。洗濯機はボディと土台が分離しているので、義足はボディだけでなく、土台にも結びつけています。

洗濯機2

義足の付いた洗濯機は、元気に洗濯をし始めました。

洗濯機3

脱水槽はとっくの昔に壊れて回りません。パッキンが朽ちて下のモーターに水がかかります。モーターは動きませんが、通電はしているので、洗濯物を脱水槽に入れる時に感電します。で、脱水槽を使う時はコンセントを抜いていました。

この洗濯機は、パルセーターが回る限り使おうと思っていましたが、4月に急に洗濯機が欲しくなって買ったので、引退することになりました。私から見たらまだまだ使える奴ですが、急に付き合うのが面倒になりました。

私はこの義足の付いた洗濯機と7年位付き合いました。
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